【笑ってコラえて】ミャンマーのラウェイのチャンピオン渡慶次幸平とは?

TV番組

12月4日には「1億人の大質問!?笑ってコラえて!3時間SP」が放送されます。

 

話題の新コーナー 「知り合いにチャンピオンいませんか?の旅」でミャンマーの

国技ラウェイのチャンピオンになった日本人に遭遇したのだとか。

ラウェイとは「地上で最も過激な格闘技」と言われるほど過激な格闘技。

 

そこでチャンピオンとなった日本人選手がいるのですね。

その選手の名前は渡慶次幸平(とけしこうへい)選手。

今回は伝説の元チャンピオンとの試合に密着するのだとか。

 

実は渡慶次幸平選手は日本人でタイトルを獲得した2人目の選手。

もう一人いるのですね。

 

そこでラウェイや渡慶次選手について少し調べて見ました。

 

たしかグローブは付けないんだよね

過激な格闘技なんだ

ラウェイ

 

ラウェイはミャンマーの立ち技格闘技で伝統的な国技でもあり1000年以上の歴史があると言われています。

タイのムエタイと似ていますが、拳にはグローブではなくバンテージを巻いただけで

頭突きが認められるというのも大きな特徴でしょう。

 

リングはボクシングより少し広いくらいで3分5ラウンド制で行われ

判定はありません。

 

ランキングや団体と言ったものもなく、各大会で勝つとタイトルとして認められるようです。

渡慶次幸平

 

渡慶次幸平選手は沖縄県で1988年に生まれます。

高校生の時に格闘技を始め、2012年に総合格闘技の団体パンクラスでデビュー。

 

ラウェイに初参戦したのは2017年です。

2018年2月には6戦目で初勝利を挙げ、6月には「ラウェイ現役最強」と言われる

ソー・ゴー・ムドー選手を倒し12月に「KBZ グランドファイナル」に出場。

そこで見事優勝し、ミャンマーのタイトルを勝ち取りました

 

現在はもっと知名度を上げ、ミャンマーでの学校設立を目指しているそうです。

 

金子大輝

 

もう一人の日本人チャンピオンは金子大輝選手。

体操の選手でしたが、怪我のために引退することとなり

大学生から格闘技を始めます。

 

警察官の採用試験を受けるも体操の時の怪我の手術と重なり、落ちてしまいました。

 

中国でキックボクシングの試合を行い、2016年にミャンマーでラウェイに初参戦。

しばらく参戦しているとミャンマーでの知名度も上がり、2017年12月には

日本人として初めてラウェイのタイトルを獲得しています。

 

ちょっと一言

頭突きもありなんだ

番組で試合の映像を見るのが楽しみだね

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