【世界まる見え】ゲルニカなどの巨匠パブロ・ピカソはモナリザの盗難犯だった?

TV番組

11月22日の「世界まる見え!テレビ特捜部」では

「神様のイタズラ2HSP」が放送されます。

 

神様のイタズラ。

世界では神様のイタズラとしか思えないような

不思議な出来事も数多くありますね。

 

その中でモナリザ盗難事件のことが

扱われるようです。

なんとあのピカソが犯人と関係があるとか

ないとか

 

ピカソもモナリザも知らない人がいないほど

有名ですが、どういうことなのでしょう

すこし調べてみました。

 

ピカソが泥棒?

いつの話なの?

モナリザ

モナリザ」はルネサンス期の芸術家

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた

油彩画です。

誰もが一度は見たことがあるでしょう。

 

モデルの女性は諸説あり

1503年から1506年の間に描かれたと

言われています。

 

フランスパリのルーブル美術館で

常設展示されていてその価値は

過去に査定されたものを現在の価格に直すと

8億ドル以上になるそうです。

 

日本にも1974年にやってきて

当時、国立西洋美術館が大盛況と

なったようですね。

ピカソ

ピカソはスペイン生まれの芸術家。

20世紀最大の画家」とも

いわれていてモダンアートの先駆者でも

あります。

「ゲルニカ」など有名ですね。

 

1881年生まれのピカソは1973年に91歳で

亡くなっています。

泥棒?

このピカソが泥棒とはどういうことなのでしょう?

 

実はモナリザは1911年に盗難被害にあっています。

モナリザをスケッチしに来た青年が

柄がなく額縁固定用の釘しかないことに

気づきました。

モナリザが盗難されていたのです。

 

当時ピカソは29歳で売れない画家でしたが

容疑者の一人として連行されています。

ピカソは盗難品と思われる彫刻を買ったことが

あったのですが

その彫刻を売った人物が容疑者に挙げられ

芋づる式でピカソも連れていかれたのです。

 

連行されたピカソは泣き叫び

無実を訴え最終的には無実で釈放されています。

 

2年後真相が明らかになりました。

犯人はルーブル美術館で働いていたイタリア人の職人。

モナリザ保護のガラスケース設置にも加わっていて

取り外し方も知っていたのですね。

 

モナリザを盗んだ犯人は2年間自宅の

アパートに隠していて

ダ・ヴィンチがイタリア出身ということで

「フランスから名画を奪回した」と主張したそうです。

 

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ちょっと一言

ピカソは災難だったね

モナリザも見つかってよかった

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