ぺこぱのブレイクのきっかけとは?岡村隆史の言葉も影響?昔の芸風は?

TV番組

11月20日の「中居正広のキンスマスペシャル」には

お笑いコンビのぺこぱが登場します。

 

ぺこぱといえば「優しいツッコミ」の漫才でブレイクし

「2020年状半期ブレイク芸人ランキング」でも堂々の一位

決めフレーズである「時を戻そう」も流行語大賞にノミネートされています。

11月からはdTVチャンネルで初の冠番組「特命ぺこぱ ~ぺこぱ貸します~」もスタート。

まさに2020年を代表する芸能人の一人となりました。

 

そんなぺこぱですが、ブレイク前の芸風は今とは違っていたそうです。

ブレイクのきっかけは何だったのでしょう?

ナインティナインの岡村隆史さんの助言もあったのだとか。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

シュウペイポーズも流行っているね

いろんな人がまねしているもんね

ぺこぱ

 

ぺこぱシュウペイさんと松陰寺太勇さんのお笑いコンビ。

サンミュージック所属で勢いのある第7世代に数えられていますね。

 

ピン芸人として活動していた松陰寺さんとギャル男でフリーターをしていたシュウペイさんの二人が

はじめてであったのは居酒屋のアルバイト。

2008年に「先輩×後輩」というコンビ名で活動をはじめ

2013年年に現在の「ぺこぱ」に改名しました。

 

その後はテレビ番組「有田ジェネレーション」などに出演し

2020年にブレイクを果たしました。

ブレイクのきっかけ

 

ぺこぱがブレイクしたきっかけは「M-1グランプリ2019」で3位

なったことからでしょう。

M-1グランプリ出場8回目で結果が出たのです。

 

そこから2020年の顔と言われるほどテレビ出演を増やしていきましたが

M-1グランプリの前にも2019年のお正月に若手芸人の登竜門といわれる番組「ぐるナイ おもしろ荘」で

優勝しているのですね。

そのときはテレビへの出演は増えませんでしたが、番組の時にトイレでナインティナインの岡村隆史さんに

なんで、そんな服を着てるの? その着物、変やで」と言われ

松陰寺さんキャラづくりのために来ていた着物とはいていたローラーシューズを脱ぐ決意ができ

現在のスーツになり、ブレイクしていったそうです。

 

ハイスピードプラン

昔の芸風

ぺこぱは今の芸風になるまで何回も芸風を変えてきたのだとか。

 

最初のほうは「正統派けーい漫才」で「お前けーい!」という突っ込みをしていたそうです。

その後も、「HIP-HOP漫才」や「ボーイズラブ漫才」などを経験しますが

フリートークの時もキャラを続けなくてはいけなくてボロが出ていたとか。

それからも着物を着たり、ローラーシューズを履いたりといろいろな芸風を模索。

 

試行錯誤の末に現在のぺこぱが出来上がったのですね。

 

霊見え過ぎ芸人シークエンスはやともとは?なぜ霊が見えるようになった?
3月4日放送の「ホンマでっか!?TV」では「霊が見え過ぎちゃって困っている人」 の人生相談が先週に引き続き行われます。 ゲストは森公美子さん、高橋みなみさん、そして霊見えすぎ芸人の シークエンスはやともさん...
ちょっと一言

二人のキャラがはっきりしているよね

人気が出るのもわかる気がするなあ

コメント