【ニッポン行きたい人応援団】グアテマラの折り紙を愛するオット-のニッポンでの旅とは?

TV番組

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も

解除されました。

もうすこし落ち着いたら海外から人が来るように

来るかもしれません。

 

11月1日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団

では「ご招待で人生変わっちゃった!」が

放送されます。

 

その中で2016年にニッポンに来た

グアテマラ在住のオットーさんから届いた

ビデオレターが紹介されるそうです。

 

オットーさんはグアテマラの学校でニッポンの

折り紙を使い数式を教えているのだとか。

オットーさんはニッポンでどのような旅をしたのでしょう?

すこし調べてみました。

 

折り紙が好きなんだ

物を教えるのに使っているんだね

オットー

中南米にある国グアテマラ

そのグアテマラの首都、グアテマラシティー近郊に住む

オットーさん。

オットーさんはお母さんの影響で5歳から

折り紙を折っています。

 

オットーさん親子は折り紙を右脳と左脳を鍛えられる

ということで学校で30年以上教えていて

オットーさんは芸術性だけでなく文化的にも医学的にも

可能性を秘めている

折り紙が大好きで学校では折り紙を使い数学を

教えているのです。

 

そんなオットーさんをニッポンへご招待!

おりがみ会館

ニッポンに到着したオットーさんが向かったのは

東京神保町の三省堂書店

ここでは子供たちのために折り紙の本を20冊ほど購入

しました。

 

続いて訪れた場所は湯島の「おりかみ会館

ここは亡くなったオットーさんのお母さんも訪れたかった

場所で、国内外から200もの折り紙の作品が

展示されています。

 

会館を運営しているのは小林染紙店4代目の

小林一夫さん。

小林さんは45年間子供たちに折り紙を教えています。

 

ここでは職人が和紙を染めている工房へ案内してもらい

体験した後、作った和紙はグアテマラの子供たちの

プレゼントになりました。

熊野大社

続いて山形県の南陽市に折り紙のルーツを

求めて向かいます。

 

折型と呼ばれる神様への供物や人への贈り物を

和紙で美しく包む礼法を学ぶため熊野大社へ。

熊野大社では熨斗の折り方を学び

近くの赤湯温泉の日本旅館「いきかえりの宿 瀧波」

に泊まり、畳の上で折り紙を折った感動から

涙を流します。

 

続いては長野県大町市に向かいました。

ここではオットーさんが子どもの頃から会いたかった

という折り紙作家の布施和子さんの自宅兼アトリエに

向かい、数々の折り紙作品を紹介してもらいました。

 

最後に向かった場所は広島県広島市です。

どうしても見たかった原爆ドームを見学し

原爆の子の像に赤い折り鶴を捧げます。

 

オットーさんはニッポンの思いやりや美しい心に

感銘を受け、「また絶対戻ってきます」

と帰国していきました。

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ちょっと一言

折り紙も深いよね

すごい折り紙折る人もいるもんね

コメント