オランウータンは絶滅の危機?人間が親代わりのいのちの学校とは?

TV番組

9月13日にはNHKスペシャル「オランウータン いのちの学校」が放送されます。

 

東南アジアのジャングルに生息しているオランウータン

何でも絶滅の危機にあるそうです。

 

森林破壊や密猟などで孤児となったオランウータンの子たちを

を保護し、野生復帰に向けて育てる学校があるのだとか。

その学校では人間が親代わりとなり、オランウータンが野生で生きる方法を一つずつ教えます。

どのようなところなのでしょう?少し調べてみました。

 

人間が先生で親代わりなんだね

教えるのは難しくないのかな?

オランウータン

オランウータンは東南アジアのボルネオ島とスマトラ島に生息する

大型類人猿です。

昼行性霊長類の中で唯一群れを作らない単独性でもあります。

 

オスは80キロにもなり、木の上で生活する動物で世界最大。

 

オランウータンは単独で森林を移動し、果実を食べ

毎晩新しいベッドを作り眠ります。

 

人間に最も近い生物はチンパンジーと言われていますが、オランウータンだという説もあります

チンパンジーが人間と共有する固有の身体的特徴は2つですが

オランウータンは少なくとも28個共有しているからなのだそうです。

絶滅危機

スマトラ島にはかつて全島にオランウータンが生息していました。

しかし、森林伐採やプランテーションの開発などによりオランウータンの生息地が減少。

そのためにオランウータンは激減しているのです。

 

現在、スマトラ島に生息するオランウータンは14600頭と言われていて

ボルネオ島に生息するオランウータンは54000頭と言われています。

 

さらに猛威を振るっている新型コロナウイルスもオランウータンに感染する可能性があり

関係者は注意を払っているそうです。

ハイスピードプラン

いのちの学校

インドネシアのカリマンタン島にあるオランウータンのリハビリ施設では

生息地を追われたり不法にペットとして飼われていたオランウータンを保護し

野生に返すための訓練を行っています

 

「保育園」「森の学校」「島の学校」と3つに分けられていて

それぞれの能力に応じて授業が行われてるのだとか。

人間の学校みたいですね。

木登りや寝床づくり、白アリの食べ方や蛇の怖さ。

様々な授業があり、人間と同じようにオラウータン同士のトラブルなどもあるようです。

 

どんなことが紹介されるのか楽しみですね。

ちょっと一言

オランウータンも大変そうだね

自然は厳しいからいろいろと学ばないと

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