【ZOO-1グランプリ】長野県茶臼山動物園のオランウータンフジコはメイクや扇子を使うなど人間みたい??

TV番組

10月11日の「サンドウィッチマンのZOO-1グランプリ」では

個性強すぎ!行動にびっくりSP」が

放送されます。

 

そこで登場するのが茶臼山動物園のオランウータンフジコ

好奇心の女王であるフジコはメイクをしたり

扇子を使ったりと人間のような行動をするそうです。

 

今回はそのフジコを 動物園好き女優である石川恋さんとトム・ブラウンが

レポートするのだとか。

そこでフジコについて少し調べてみました。

 

オランウータンって人間に近いんだっけ?

そうなの?

オランウータン

オランウータンはショウジョウ科の類人猿。

マレー語で「森の人」を意味します。

体長は1.2メートルから1.5メートルくらいで

体重は40キロから80キロ。

 

現在はスマトラ島とボルネオ島に分布していて

過去100年の間に個体数が80パーセント減少したと

言われているそうです。

茶臼山動物園

長野県長野市にある茶臼山動物園(ちゃうすやまどうぶつえん)

長野市政80周年記念の一環として

1983年に開園した動物園です。

 

レッサーパンダの飼育と繁殖では

国内屈指の動物園で

シセンレッサーパンダの飼育頭数は全国一。

全国でウォンバットを飼育している2つの動物園の

一つでもあります。

 

ここにオランウータンのフジコがいるのですね。

フジコ

茶臼山動物園にいるオランウータンのフジコ

色々と人間のような行動をとり好奇心が旺盛な

ようです。

 

フジコは手先が器用で人間の動きを観察したり真似をする

洞察力の持ち主。

暑い日に扇子を渡し、開き方やあおぎ方を見せると

自分でもあおぐなど真似をして

他にも紙とクレヨンで絵を描いてましたが

いつのまにかそのクレヨンでメイクをするようになりました。

お客さんのメイクのまねをしているのでは?という話です。

 

絵本を読むことも好きで

その絵本をガラス越しに動物園に来た子供たちに

見せることもあるそうです。

 

好奇心が旺盛なフジコ。

つぎはどのようなものに興味を持つのでしょうね?

 

オランウータンは絶滅の危機?人間が親代わりのいのちの学校とは?
9月13日にはNHKスペシャル「オランウータン いのちの学校」が放送されます。 東南アジアのジャングルに生息しているオランウータン。 何でも絶滅の危機にあるそうです。 森林破壊や密猟などで孤児となったオラン...
ちょっと一言

かわいいね

頭がいいんだなあ

コメント