【ガイアの夜明け】大洲城の天守閣に宿泊できるキャッスルスティとは?

TV番組

9月15日放送の「ガイアの夜明け」では「“新しき”田舎に泊まろう!」が放送されます。

 

田舎に泊まろうって番組昔、やっていましたね。

ガイアの夜明けと一緒のテレビ東京で。

芸能人が田舎に向かい、交渉し一般のお宅に一泊するという内容でした。

 

今は新型コロナウイルスの影響で密にならないような自然豊かな田舎を楽しむ人が増えているのだとか。

田舎だと都会みたいに人も多くないでしょうし。

新たなサービスも増えているのでしょう。

 

その中に城の天守閣に泊まれるサービスもあるのだとか。

これまでにない体験ツアー、一泊100万円の豪華ツアーなのだそうです。

なにがあるのでしょう?少し調べてみました。

 

気分はお殿様だね!

どこのお城なんだろう?

大洲城

愛媛県大洲市にある大洲城

 

大洲城(おおずじょう)の歴史は鎌倉時代鎌倉時代末期

伊予国守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。

 

その後、戦国時代が終わり豊臣秀吉の四国平定後は

小早川隆景、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治と城主が次々と代わり

その間に近代城郭へと整備され

1617年に加藤貞泰が城主となったころには城郭のほとんど整備されていたと考えられています。

 

明治に入ると城は取り壊され、天守も1888年に老朽化のため解体されました。

現在の天守は2004年に復元されたものです

キャッスルスティ

 

大洲城の天守閣には宿泊できるプランがあります。

 

価格は1泊2名で100万円。

1名追加ごとにプラス10万円。

 

ここではタイムスリップしお殿様になった気分が味わえるそうです。

1617年の城主加藤貞泰の入城シーンを再現し幟隊の歓迎から鉄砲隊による祝砲まで。

宿泊者は馬で入城する城主をサポートする影武者の役割を体験できるそうです。

 

海外からの旅行者にも人気が出そうですね。

海外の城

海外には古城を改築し宿泊できるホテルがあります。

 

カナダケベックシティのシャトーフロンテナック。

イギリスのスウィンパーク。

フランスのシャトードバニョールなどなど。

 

お城に宿泊するのは日本より海外のほうが盛んみたいです。

 

ハイスピードプラン

ちょっと一言

一度泊まってみたいね

ちょっと緊張しそうだけど(笑)

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