【レベチな人、見つけた】史上最年少で岡本太郎賞を受賞した東京芸術大学の大西茅布とは?

TV番組

8月17日放送の「レベチな人、見つけた」では

芸術は爆発だ!SP 東京藝大&やまなみ工房」が

放送されます。

 

今回登場する人は東京藝術大学に通う19歳の女性画家

大西茅布(おおにしちふ)さん。

なんと18歳で天才に認められるほどの才能の持ち主なのだ

そうです。

 

その天才は岡本太郎さん。

岡本太郎賞に史上最年少で受賞したのですね。

 

大西茅布さんはどうして絵を描くようになったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

すごい人なんだ

岡本太郎賞に最年少で受賞だしね

大西茅布

大西茅布さんは2003年生まれの大阪府出身で東京芸術大学に通う

女性画家。

小学生の時には絵画の公募展「第82回独立展」で

6年生の時に最年少で入選となります。

 

規模日本一の美術専門高校「大阪港南造形高」を経て

東京藝術大学に入学しました。

 

衝動的でグロテスクな作風のようですが

父の影響もあり、幼いころからゾンビやホラー物の映画を

見て過ごしてきたそうです。

9歳の誕生日にはウンベルト・エーコの美術書を父からプレゼントされ

1日10枚の模写をこなすうち、暗くグロテスクな人体の表現に

毒されていったのだとか。

岡本太郎賞受賞

次代のアーティストを顕彰することを目的に毎年行われている

「岡本太郎現代芸術賞」(通称「TARO賞」)

第24回のTARO賞は616点の応募があり、うち24組が入選。

大賞となる岡本太郎賞は大西茅布さんが高校3年生の18歳という

史上最年少で受賞しました。

 

受賞作の「レクイコロス」はレクイエムとコロナウイルスを

組み合わせた造語です。

大小の油絵60点で約5メートル四方の壁面と空間を埋め尽くした作品

となっています。

絵を描き始めたきっかけ

大西さんは幼いころから絵が好きでゲーム「ムシキング」の

カブトムシなどをノートに描いていました。

5歳の時に両親が離婚し、父と二人で暮らすことになります。

 

小学校1・2年生の運動会では徒競走で最下位だったため

一年間公園で練習を重ねますが、3年生でも最下位に。

 

そこでお父さんに「このままじゃ人生、ずっとビリだぞ。

それでいいのか。得意なものはないのか」と言われ

「絵が得意」と答えると「それなら毎日描きなさい」と言われ

家にあった美術書の模写を始め、絵画教室にも通い始めたそうです。

 

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ちょっと一言

8歳くらいからずっと描いてきたのかな

積み重ねがあるんだね

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