ミスターイエローブルース、シンガー大木トオルがセラピードッグ協会を立ち上げた理由は?

TV番組

9月13日の逆転人生では

ブルースシンガーの挑戦 犬との絆で笑顔を広げる」が

放送されます。

 

主人公は本場アメリカでも人気を博した

ブルースシンガー大木トオルさん。

ミスターイエローブルース」と呼ばれているのだそうです。

 

そんな大木トオルさんはセラピードッグを育成する活動も行っていて

国際セラピードッグ協会の創始者でもあるのです。

なぜ大木さんは国際セラピードッグ協会を立ち上げたのでしょう?

すこし調べてみました。

 

セラピードッグ?

病気やケガ、心のケアが必要な人たちを癒すんだって

大木トオル

大木トオルさんは1947年に東京の下町

人形町で生まれます。

 

大木さんは吃音障害があり、学校では教科書をうまく読むことができず

学校は苦痛でしたが、愛犬のメリーが心の支えになっていました。

祖父の影響でアメリカが好きになり

ラジオから流れるブルースに夢中になっていきます。

 

しかし12歳の時に父の事業が失敗。

家族は離散し、リリーも連れて行くことはできなかったのです。

 

その後、大木さんは1967年に音楽を始め

1976年に渡米します。

ミスターイエローブルース

アメリかでは人種差別を受けながら

トオル・オオキ・ブルースバンドを率いて全国ツアーを

成功させます。

 

大木さんはブルースの本場で認められ

ミスターイエローブルース」と呼ばれるようになり

数々のコンサートやツアーを行います。

 

大木さんは歌手として米国労働者として認可され

東洋人として初めてミュージシャンとして永住権を獲得しています。

セラピードッグ

大木さんはブルースシンガーとは別に

動物介在療法のすて犬のセラピードッグ育成の

パイオニアとしても活躍しています。

 

2002年には国際セラピードッグ協会を設立。

この協会を立ち上げた理由は捨て犬を救うためなのだそうです。

セラピードッグは犬種を問わず、雑種でもOKなため

セラピードッグに育成することで少しでも命を救うことが

できると考えたのですね。

 

大木さんはA.M.S.アメリカン・ミュージックシステム

ユナイテッド・セラピー・ジャパンincなど

の代表も務めていて

弘前学院大学の客員教授でもあるそうです。

 

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ちょっと一言

幼い時の経験もあったしね

捨て犬とか問題になっているもんね

コメント