【セブンルール】人気おにぎり店「ぼんご」店主2代目右近由美子とは?

TV番組

 

今はおにぎりがブームとなっているのだとか。

そのブームの牽引役ともいえる店が東京・大塚の「ぼんご

 

12月17日放送の「セブンルール」ではその「ぼんご」の女将の右近由美子さんが

登場します。

「ぼんご」は59年間営業を続ける歴史がある店で56種類も具材がある

行列ができるほどの大人気のおにぎり専門店です。

 

「ぼんご」のおかみさんの右近由美子さんはどういう人なのか、人気の秘密は

など少し調べてみました。

 

おにぎりいいなあ

人気のおにぎり食べたいね

右近由美子

右近由美子さんは1952年に新潟で生まれの67歳。

 

高校卒業後は地元の新潟で働いていたのですが、厳格な父から離れたくて

20歳になる数日前に東京にやってきて、上野の喫茶店で雇ってもらい

寮生活をするようになります。

 

東京でおいしいご飯になかなか巡り合わなくて友人に連れてきてもらったのが「ぼんご」でした。

 

「ぼんご」は右近佑さんが昭和35年に開業。

元々さんはドラマーだったため、パーカッションのボンゴから名前をとって店名としたのですね。

 

右近由美子さんは田舎の味に植えていたこともあり、「ぼんご」に通うことになります。

店でおにぎりを食べた後も5つくらいお持ち帰りをしていたそうです。

 

右近由美子さんが24歳の時さんに猛アタックを受け二人は結婚

年齢差は27歳でした。

2代目に

結婚し二人で店を切り盛りすることになりますが、由美子さんはおにぎり屋であることがかっこ悪い仕事と

思い周囲に秘密にしていたこともあったそうです。

最初のうちはおにぎりを作りたいという気持ちではなくて、今まで見たいに食べたいという

気持ちの方が大きかったみたいですね。

 

皿洗いから始まりちょくちょく店に立つようになり、30歳くらいのころから

握りも任されるようになります。

しかし、全然うまくできなくて自分が納得できるおにぎりができたのは10年がたってから

だったそうです。

 

その後、さんが倒れてしまい10年ほどは介護をしながら店を開けていました。

7年前にさんが亡くなり、由美子さんが2代目の店主についたのです。

 

ハイスピードプラン

人気の秘密は?

「ぼんご」の人気の秘密とは何でしょう?

 

まず、カウンター席になっていて暖かいおにぎりが出てきます。

おにぎりはあまり握っていないそうです、ふっくらとした職人仕込みのおにぎりなんですね。

具が多くておにぎりも大きい

 

そこにこだわりぬいたお米と海苔と塩と具材がマッチングしているからおいしい

人気おにぎりができるのですね。

 

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ちょっと一言

カウンター席なんだね

温かいおにぎりが食べれるのはいいよ

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