断食などの修行をしギャグ漫画の赤塚賞で29年ぶりの入選者となったオギヌマとは?

TV番組

 

3月7日放送の「激レアさんを連れてきた。」では山籠り、断食などハチャメチャな修業をした結果

ギャグ漫画家の登竜門・赤塚賞で29年ぶりの入選者になっちゃった人が登場します。

 

山籠もりや断食が漫画とどう関係するのか気になりますね。

でも結果が出ているから成果はあったはずです。

しかも29年ぶりということですし。

 

その赤塚賞の29年ぶりの入選者になった人とはおぎぬまXさん。

元芸人なのだとか。

どういう人なのでしょう?少し調べてみました。

 

29年も受賞者がいなかったの?

とるのが難しいんだろうね

赤塚賞

赤塚賞とは少年ジャンプを発行している集英社が主催する

ギャグ漫画の漫画賞です。

 

7ページから31ページまでのギャグ漫画を投稿し、現役の漫画家の人たちに

審査してもらい、入選すると200万円の賞金がもらえ雑誌に掲載されたりと

特典もあります。

 

ただ赤塚賞の入選は厳しく、1974年に始まり、年に2回開催されていますが

いままでの入選した人は5人しかいませんでした。

 

おぎぬまX

 

おぎぬまXさんは1988年生まれの東京都町田市出身。

 

とにかく漫画が好きで中学生のころから漫画家を目指します

高校生から出版社に持ち込みを始めましたが、なかなか評価されず

大学4年生の時に「ドラゴンフライ」というお笑いコンビを結成。

学生ライブなどに参加し、大学卒業後は人力舎の芸人養成所スクールJCAに入学します。

コンビで入学し、講師の前でネタを披露すると「解散したほうがいい」と言われたのだとか。

 

2010年から4年間ほどピン芸人おぎぬまXとして活動しますが

芽が出ずに再び漫画家を目指すことに。

 

漫画家のアシスタントについたこともありましたが

絵が下手で役に立てず自分の力不足がつらすぎて半年でやめてしまいました。

その後はキャラクターデザインの会社に入社しましたが

漫画を描く時間が取れず、バイト生活に戻ることになります。

赤塚賞を受賞

それからは各地で4コマバトルトーナメントを開催。

第2回目の4コマバトルトーナメントでは初戦敗退となってしまい

SNSも断って消息不明となってしまいました。

おぎぬまさんは修行をしていたのです!

 

100本4コマを描くまで山にこもったり100本描くまで断食したり

一年で4コマ漫画を1000本描くことを目標にしていたそうです。

 

その日々が報われる日がやってきます。

2019年12月2日、第91回赤塚賞の選考結果が発表され

おぎぬまXさんの「だるまさんがころんだ時空伝」が入選を果たしました。

 

赤塚賞で入選が出るのは29年ぶりの快挙。

前回、入選した人は1990年の八木教広さん。

代表作に「エンジェル伝説」や「CLAYMORE」がある人気漫画家。

 

オギヌマXさんのこれからの活躍が楽しみになりますね。

 

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ちょっと一言

4コマ漫画修行ってすごいね

いろんな環境に自分を追い込んだのかな

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