パワハラナッツリターン事件を起こしたナッツ姫趙顕娥(チョ・ヒョナ)の現在は?

TV番組

 

4月1日放送の「ワールド極限ミステリー」ではナッツリターン事件が放送されるようです。

 

この事件は韓国で起きた事件で財閥出身のエリートの人が

起こしたパワハラ事件だったと記憶しています。

日本でも「ナッツ姫」と言われてたくさん報道されましたね。

 

どの様な事件だったのか、ナッツ姫はどうなったのかなど

少し調べてみました。

 

そういう事件があったねえ

飛行機のやつだよね

趙顕娥(チョ・ヒョナ)

 

ナッツリターン事件を起こしたのは趙顕娥(チョ・ヒョナ)。

1974年生まれで韓進グループ代表取締役会長の長女でもあります。

 

韓進グループというのは韓国の財閥で航空会社の大韓航空、陸運会社の韓進交通などの会社を

持ち、物流事業を中心に展開しています。

総資産は29兆ウォンともいわれていますね。

 

趙顕娥は2013年に大韓航空副社長となりましたが、2014年に例の事件を起こしたのです。

ナッツ・リターン

 

2014年12月5日、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港から韓国の仁川国際空港へ

向かう大韓航空機で事件は起きました。

その飛行機のファーストクラスに趙顕娥が乗っていたのです。

 

飛行機が離陸の準備をしている間、CAがナッツを袋に入れたまま提供すると

趙顕娥が機内サービスがなっていない」と激怒

これはマニュアル通りの方法でしたが、話を聞かず

出てきたチーフパーサーに「飛行機から降りろ」といったのです。

 

そして機長に命令し、飛行機を搭乗口まで戻らせたのですね。

チーフパーサーは飛行機から降ろされ、20分遅れで離陸することになりました。

批判

このことが韓国で報じられると、「機長への命令は越権行為ではないか

など世間から批判が続出します。

 

会社ぐるみで激怒されたCAやチーフパーサーを丸め込もうとした行為は

さらに批判の輪を広げることになりました。

 

そのため趙顕娥は大韓航空の副社長を辞任

逮捕され業務妨害罪や強要罪で有罪となり懲役10月、執行猶予2年の刑が確定しました。

 

また2018年にも関税法違反の罪で起訴されています。

 

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ちょっと一言

ほかにもいろいろパワハラがあったんだって

日常的だったのかな?

 

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