【激レア】43年間野山でサバイバル生活をしていた洞窟オジさん、加村一馬とは?

TV番組

4月25日放送の「激レアさんを連れてきた。」は

「13歳で家を飛び出したら

そのまま飛び出しっぱなしで43年間野山で原始人生活してた人 」

が放送されます。

 

13歳からサバイバル的な生活をするなんてどんな生活だったのか興味深いですね。

それに家を飛び出した理由も気になります。

 

この人の名前は加村一馬さん。

現在はどのようなことをしているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

43年間って流すぎるね

孤独だったんだろうなあ

加村一馬

 

洞窟おじさんこと加村一馬さんは1946年に群馬県の大間々で生まれました。

戦後すぐですね。

 

8人兄弟でしたが、家は貧しく加村さんだけ食事も与えてもらえず

木の枝に逆さづりにされたり、雪の日にお墓に縛り付けられたり

虐待をされていたそうです。

 

そこで13歳の時に家出を決意します。

目的地は足尾銅山、そこの洞窟に行こうとしたのです。

醤油、塩、ほしいも、マッチ、スコップなどの用意をし家を出ると

2日目に愛犬のシロがついてきました。

野山での生活

7日ほどかけて足尾銅山につき、洞窟での暮らしが始まりました。

 

野山での生活では干し芋ばかり食べるわけにはいかないので

木の実、キノコ、虫までいろいろなものを食べました。

さらに罠を作り、イノシシ、野鳥、ウサギなども採ったのです。

 

実は幼い時から家でご飯をくれない時もあり、罠で動物をとったりしていたのだとか。

足尾銅山では川が汚染されていたため魚は取らず川の水も飲みませんでした。

 

洞窟に住み始めて3年、ついてきた愛犬シロが亡くなってしまいます。

洞窟ではシロを埋めてあげられないので、山を越えて新潟までいくことにしました。

 

新潟ではある夫婦に出会い、初めてのおにぎりを食べたり家に1か月ほど住ませてもらったそうです。

戦争で亡くしたお子さんと近い年だったとかで、子供にならないかと言われますが迷惑がかかると思い

山に戻ります

 

夫婦に新しい洋服などをもらった後、人里まで下りて農作業を手伝ったり、山菜や蘭を売ったりもしました。

そこで初めてお金を使ったのだとか。

 

その後は茨城県に行き、川で魚を釣って暮らすようになります。

釣り名人として雑誌に載るまでになり、ホームレスの人に文字やお金の使い方など教わり

10年以上の月日が経ちました。

 

ハイスピードプラン

現在は?

その後は釣り人の会社の世話になったり、社会復帰をしてきたそうです。

 

現在は障碍者施設の離れの小屋に住み、施設の用務員になっているのだとか。

人間関係でイライラすると山に行ったり、近くで穴を掘って過ごしたりもしている

そうです。

 

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ちょっと一言

肉は野生動物よりスーパーの肉のほうが味付きだからいいんだって

味は大事だもんね(笑)

 

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