【ありえへん】脳死の息子のためにたてこもる父親ピッカリング、脳死からの奇跡の復活とは?

TV番組

7月19日の「ありえへん∞世界」では

脳死の息子のため立て篭もり…SWAT出動で(秘)結末」が

放送されます。

 

ある日、けいれんを起こし救急車で運ばれた息子が脳死と

判定されますが、息子の復活を信じる

父親がまさかの立てこもり。

その後衝撃の結末を迎えるのだとか。

 

なにがあったのでしょう?

少し調べてみました。

 

なんで立てこもり?

病院に?

ピッカリング親子

アメリカテキサス州パインハースト在住のピッカリング親子。

 

父親ピッカリングジュニアは小さな電気工事の会社を

営んでいて、息子のジョージ・ピッカリング3世

この会社で働いていました。

 

ジョージはピッカリングが結婚後11年の時に

生まれた子供で自分と同じ名前を付けます。

次男も生まれますが、離婚したため次男の親権は

母親に行き、ピッカリングはジョージと共に暮らしていました。

 

2015年1月、ジョージは頭が痛いということで

早めに寝ていました。

気になったピッカリングがジョージの様子を見に行くと

激しいけいれんを起こしていたのです。

 

ジョージは10年ほど前に車の事故で頭を強く打ち

てんかんの症状を起こすようになっていたのですが

ただ、今回はいつもと違いました。

 

普段なら数分で収まるけいれんでしたが

今回は収まらずに

大量の汗をかき、昏睡状態にい陥ってしまったのです。

脳死

いつもとジョージの様子が違うと分かったピッカリングは

救急車を呼び、かかりつけの病院に搬送します。

 

病院では検査などが行われ、ジョージとは面会できません。

そのうちに離婚した奥さんや次男も病院にやってきました。

 

数時間が立ち医師から告げられた言葉は「脳死

しかもジョージは臓器提供の意思を示していたのです。

アメリカでは自分の意志が重要で臓器提供に家族の同意は

いりません。

 

ピッカリングが一度自宅に戻ると

病院にいた家族から臓器提供の準備が始まっていると伝えられました。

 

ジョージの意識は戻りませんが、ピッカリングは

ジョージを信じ、病室から医師たちを追い出し

家から持ってきた銃を片手に病室にたてこもったのです。

奇跡の復活

病院には警察や地元のメディアも集まり

立てこもりから3時間後にはSWATも投入されました。

警察の説得は続きますが、ピッカリングは聞かずに

ジョージを信じてをずっと握っています。

 

ピッカリングの手にはジョージが握り返したような

感触があり、それを大声で伝えようとしますが

逆に危険に感じたSWATが投入。

ピッカリングは拘束されましたが

直後に医師免許を持つSWAT隊員が行った瞳孔検査にわずかに反応した

事から再検査を行い、ジョージが生きていることが確認され

意識も取り戻しました。

 

立てこもり事件を起こしたピッカリングは

数か月服役したのちに社会復帰。

ジョージも順調に回復し、このことは奇跡として

大々的に報道されました。

 

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ちょっと一言

立てこもりがなかったら臓器提供の手術が行われていたかも

お父さんの愛の力だね

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