【こんなところに日本人】賀来千香子が出会った世界最北の島に住む木下明子とは?

TV番組

9月1日の「世界の村で発見!こんなところに日本人」では

「世界最北&最南端SP北極圏の島と南極入口」が放送されます。

 

その中で女優の賀来千香子さんがほぼ北極、人が住む世界最北の島に住む日本人に会いに行くそうです。

目的地の街はロングイェールビーン

ノルウェー領スヴァールバル諸島にある町で人口が1000人以上の町では最も北にある町なのだとか。

そこに日本の人が住んでいるのですね。

何をしているのでしょうか?少し調べてみました。

 

寒いんだろうなあ

雪の街かな

ノルウェーに出発

 

旅をするのは女優の賀来千香子さん。

寒さには弱いそうです。

 

飛行機でノルウェーに到着した加来さん。

まずはノルウェーの首都のオスロに向かいます。

 

オスロの街ではロングイェールビーンへの行き方について街行く人に聞き込みをし

本屋では地図を見てみました。

ロングイェールビーンはオスロから約2000キロ北の離島の街

冬では飛行機しか移動手段はなく、トロムソという街を経由し

ロングイェールビーン空港に到着しました。

ロングイェールビーン

ロングイェールビーンの気温はマイナス3度、体感温度はマイナス10度以下という寒さです。

ロングイェールビーンの町までの行き方を聞くと

この地にはシロクマが3000頭も生息しているとのことでした。

徒歩で行くと襲われるかもしれないということでタクシーでの移動

 

そして、人口2000人の街ロングイェールビーンに到着することができました。

木下明子

この町に住む日本人女性は木下明子さん。

街の「寿司キタ」という店で調理師として働いていて、店にはほかにも2人の日本人がいるそうです。

 

福岡市で育った木下さん。

父親から暴力を振るわれていて、海外を紹介するテレビ番組を見ると

「日本から逃げ出したい」という気持ちを持っていました。

 

大人になると音楽業界に就職し、コンサートの舞台監督として20年間働きます。

40歳を過ぎたころは喪失感を覚えますが、母親から「あなたの好きなように生きなさい」

との言葉により海外移住。

ドイツ、オランダオ、そして現在のロングイェールビーンにたどり着きました。

 

ロングイェールビーンでは夜にオーロラを望むこともできたのだとか。

 

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ちょっと一言

昔から海外に生きたかったんだね

世界最北の街に日本人は3人もいるんだ

 

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