ノンスタ石田明がうつ病の薬漬けから脱出した方法は?仕事はセーブ?

TV番組

1月29日の「人生最高レストラン」には

NON STYLE石田明さんが登場します。

 

今回の番組では一目ぼれした奥さんと出会ったお店や

極貧生活だった少年時代の話などが

聞けるようです。

 

石田さんといえばかつて仕事の忙しさや

ストレスなどからうつ病になり、薬が手放せず

依存していた時期もあったのだとか。

どうやって克服したのでしょう?

 

現在は仕事をセーブしていて相方の井上さんと

会うことも少ないそうです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

芸人さんもうつ病になる人多いよね

ストレスとかからくるんだろうなあ

石田明

石田明(いしだあきら)さんは1980年に

大阪府で生まれます。

2000年に同じ中学・高校の同級生だった

井上裕介さんとお笑いコンビNON STYLEを結成

井上さんがバンド「Hi-STANDARD」が好きで

「ハイスタ」のように「ノンスタ」と略せるから

このコンビ名になったのだとか。

 

2008年には「M-1グランプリ」で優勝。

そこから仕事も増えて行き、ピンとしても

それぞれ活躍中です。

薬漬けだった?

石田さんはデビューから数年後、プレッシャーや

ストレスなどにより嘔吐するようになり

人と話すことも減り、番組でひな壇に座っていると

手がしびれてくるという現象まで現れました。

 

他にもいろいろあったため、病院にいくと

診断されたのは「うつ病

「M-1グランプリ」優勝の翌年には仕事も増え

多忙により、薬を飲む量も増えて行きます。

 

2012年に結婚した後も安定剤や向精神剤などの

薬をお守り代わりに持ち歩いていたそうです。

薬をいつも持ち歩き依存していることで記憶があいまいな時もあり

体を壊すことを心配した奥さんが必死に説得。

 

そこから薬を持つ機会を少しずつ減らしていき

最終的には薬に頼らなくても大丈夫になったのだとか。

仕事をセーブ?

石田さんは仕事が来ても断ることがあるのだとか。

その理由は子育て優先のため。

相方の井上さんはもっと仕事がしたいそうですが

子育てということであまり言えないそうです。

 

このことはコロナがきっかけのようですね。

今までずっと休まずにいた石田さんですが

コロナで3か月入っていた舞台がなくなり休みをもらうことに。

そこで家族との生活の豊かさに気付いたそうです。

 

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ちょっと一言

コロナで生活変わったんだね

芸能界も大変なことになっているしね

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