【激レアさん】将棋界最強の中学生となった人は野原未蘭、秘伝の将棋とは?

TV番組

2月8日放送の「激レアさんを連れてきた。」では

「普通の女の子だったのに謎のおじいさんが生み出した秘伝の将棋の技を教わったら

将棋界最強の女子中学生となってしまった女の子!」が放送されます。

 

将棋界といえば14歳2か月でプロとなった藤井聡太七段が大きな話題となり

注目を集めたことも記憶に新しいですね。

そういえば「美人すぎる女流棋士」として人気だった竹俣紅さんが

フジテレビアナウンサーに内定したという話も出ています。

 

今回番組に登場する将棋界最強の女子中学生となってしまった女の子という人は

野原未蘭さんのことでしょう。

それにしても「秘伝の将棋の技」とかきくとワクワクしませんか?(笑)

 

そこで野原未蘭さんのこと、秘伝の将棋の技のことについて

少し調べてみました。

 

秘伝の技って気になるね

いい響きだよね

野原未蘭

 

野原未蘭さんは現在高校一年生。

地元の富山第一高校に通っているみたいですね。

 

幼稚園の頃はピアノやバレエを習い

小学校1、2年の時にはチアリーディング部にも入り

4年生まで水泳をしていたそうです。

 

ただ将棋を始めたのは年長児の時

お父さんが女流棋士になってほしかったということで

「棒銀戦法」を教え自宅でも詰将棋やネット将棋で鍛えていたそうです。

おじさんも将棋道場を営んでいるということで将棋を始めるにはいい環境だったのでしょう。

 

小学4年生からは水泳をやめ、金沢市で鈴木英春さんが営む将棋塾「晩成塾」に

通い始めることになります。

英春流

 

謎のおじいさんというのは鈴木英春さんで秘伝の将棋というのは英春流のことなのです。

 

鈴木英春さんは伝説のアマ強豪

奨励会を三段で31歳の時に退団後、数々のアマチュアのタイトルを獲得。

アマチュアのタイトルホルダー総当たり戦でも全勝となりアマチュア将棋界の頂点に立ったのです。

 

その半生はドラマ「煙が目にしみる」のモデルにもなっているそうですよ。

 

そして鈴木英春さんが約30年前に考案したのが現代将棋の常識を覆す異端の戦法「英春流

なのです。

「英春流」の武器は受けを重視した「かまいたち」、攻めを仕かけやすい「カメレオン」。

「英春流」はコンピューターも判断できない発想の戦法で通常の定跡の戦法とは異なり

相手がどのような戦法でやって来ても対応できる戦法なのだそうです。

現在は

英春流を駆使し、野原さんは女子が優勝するという

中学生名人戦史上初の快挙を達成しました。

その後も女流アマ名人戦で史上初の3連覇を達成するなど

活躍を続けています。

 

現在は棋士養成機関「奨励会」や女流棋士養成機関「研修会」にも入らず

富山から金沢の師匠の下へ通い続けているそうです。

ちょっと一言

師匠も伝説の人なんだね

野原さんも伝説になるかもね

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