偏差値35から東大へいった西岡壱誠とは?ゲーム式勉強法や読書法は?

TV番組

 

3月30日放送の「逆転人生」では「受験生必見!逆転合格、偏差値35から東大へ」が

放送されます。

 

今回の主人公は西岡壱誠さん。

偏差値35の落ちこぼれだったそうです。

学校でいじめられ自信を失っていましたが

担任の先生の「東大を目指せ、自分を変えろ」の言葉により運命が変わることになりました。

 

偏差値35からどのような勉強をして東大にまで行ったのでしょう。

少し調べてみました。

 

効率のいい勉強法があるのかな?

偏差値35からはすごいね

西岡壱誠

 

西岡さんは東京都出身の1996年生まれ。

 

幼稚園のころから一貫校に通っていましたが、勉強は嫌いだったそうです。

小学校の時はポケモンに夢中になり、書くことが好きなので黙々と小説を書いていましたが

成績はビリのほう。

 

中学生になるとさらに勉強をしなくなり、何とか入った高校でも

偏差値35でずっとビリのほうでした。

当時は「どうせ俺なんて何もできない」と思っていましたが

先生に「お前はなれませんという目に見えない線で囲まれている状態だ」と指摘され

目が覚めます。

さらに「夢がないなら東大がいい」と勧められたのです。

 

その後、2浪の末に東大に合格。

がけっぷちの末に開発した勉強法により東大模試も全国で4位となりました

 

現在は本を出版したり、家庭教師として高校生に勉強を教えたり

カウンセリングをしたりもしているそうです。

ゲー式勉強法

西岡さんが崖っぷちの状況で考え付いたのがゲーム式勉強法

 

もともと暗記というのは単純で繰り返さないといけなくつまらないものですが

そこにゲームの要素を組み入れたのがゲーム式勉強法です。

 

例えばより多くの情報を詰め込む「語呂合わせコンテストゲーム

年号だけでなく、少し強引に地名や人物名など情報を詰め込みます。

 

なんでやねんゲーム」という参考書にツッコムゲームもあります。

参考書を読んでいて「なんでやねん」と思った場所に線を引き疑問を書きます。

その疑問を調べ参考書に答えを書けばツッコミ成功です。

 

ほかにも「単語マジカルバナナ」や「単語神経衰弱」などもあるらしいですよ。

勉強もひと工夫すればゲームのようにミッションをクリアしながら進められることができるのですね。

 

ハイスピードプラン

読書法

西岡さんは「「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書」という本も出しています。

 

本もただ読むだけではいけないのですね。

本の中では「仮説作り」「取材読み」「整理読み」「検証読み」「議論読み」という読み方を紹介していて

本を読んだ感想が言えるのか、本と議論できているのか、本の内容を一言で説明できるのかという

能動的な姿勢」で本を読むということが大事だと言ってます。

 

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ちょっと一言

勉強も受け身じゃダメっていうことあんだろうね

疑問を持って考えないとね

コメント