【レベチな人】世界記録を112個持つ深海魚ハンター西野勇馬とは?

TV番組

3月1日の「レベチな人、見つけた」では

「やっぱりTVチャンピオンは凄かったSP!」が

が放送されます。

 

そこで世界記録を112個持つ深海魚ハンターが登場する

みたいです。

魚探もなく、電動リールもなく、仕掛けは手作り。

それで世界記録とはすごいですね。

 

この人は横浜市に住む24歳の西野勇馬さん。

モーターボートで沖に出て釣り糸を深海まで垂らし

深海魚を釣るそうです。

どういう人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

深海魚って釣れるんだ

1250メートルも糸を垂らす?

西野勇馬

西野勇馬(にしのゆうま)さんは1997年生まれ。

 

「ゲームフィッシング」と呼ばれる釣り競技を

行っている父親の影響で3歳から釣りを始めます。

お父さんが釣った魚の世界記録を持っていて

西野さんも記録を狙っていくようになりました。

 

2005年、7歳の時にIGFA(国際ゲームフィッシュ協会)の

世界記録を取ります。

伊豆諸島・八丈島で釣ったホウセキキントキが

重さ0・55キロで当時の世界記録だったのです。

ただ、申請はお父さんにやってもらい

世界記録というのはよくわかっていなかったのだとか。

記録更新の喜び

中学生になってからは記録を更新する

魚を釣ることに喜びを覚えるようになります。

 

2010年には横浜市大岡川水系でニホンウナギ

釣り上げました。

おじさんが700グラムのウナギを釣り上げたので

記録更新を狙い、見事950グラムのウナギを釣って

世界記録となったのです。

狙って釣ったものだったのでうれしく

ますます釣りにのめりこんでいきます。

 

その後、海洋生物に興味があったため

北里大学海洋生命科学部に入学し

現在は卒業。

 

世界と日本の記録を合わせて112個以上もっていて

一生のうちで何種類の魚を釣れるかという挑戦も

行っていて370種類以上を釣っています。

深海魚ハンター

西野さんは深海魚ハンターとしてテレビに

出演することもあります。

 

深海魚ハンターの由来は深海鮫や深海魚などが好きで

釣りという手段で深海魚の魅力を発信していきたい

思ったからなのだそうです。

記録を作るにはあまり人がやっていない

深海魚釣りがいいのですね。

 

YOUTUBEチャンネル「深海魚ハンターチャンネル」も

開設していて、YOUTUBERとしても活動中です。

 

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ちょっと一言

深海魚の食料資源としての魅力も伝えたいんだって

あまり食べないからなあ

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