【ニッポン行きたい人応援団】錦鯉を愛するポーランドの少女アンナの旅とは?

TV番組

5月3日放送の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレター」が

放送されます。

 

そこで登場するのがポーランドの少女アンナさん。

アンナさんはニッポンの「錦鯉」を愛しすぎてやまないため

5年前にニッポンにご招待。

 

将来は「魚の学者になってニッポンで錦鯉の研究をしたい」という

夢があるんだとか。

頼もしいですね。

 

当時アンナさんは12歳。

5年前ということなので、現在は17歳くらいに成長しています。

どのようなビデオレターが送られてくるのか楽しみです。

 

ではどういう旅だったのか少し調べてみました。

 

綺麗だしね

どういう経緯で好きになったんだろうね

アンナ

ポーランドのワルシャワに住む12歳の少女アンナさん。

5歳のころから魚が好きで7歳で錦鯉を知り、虜になりました

自分の部屋には魚のグッズが多くあり

小学校ではポーランド語と英語に加え、日本語教室にも通っているのだとか。

 

フグと鯉が好きで将来は「にっぽんで錦鯉の研究がしたい」とのことで

ニッポンへご招待となりました。

錦鯉の里

来日したアンナさんとお母さんが最初に訪れたのは錦鯉発祥の地新潟県小千谷市。

錦鯉の専門施設「錦鯉の里」を訪れ、生の錦鯉を初対面を果たします。

アンナさんは錦鯉に餌をやり、直接触り、種類も当てたため

その知識に係員の人も驚いていました。

 

和泉屋養鯉場

続いては錦鯉を育てる職人さんに会ってみたいということで

創業100年の和泉屋養鯉場に向かいました。

ここでは「錦鯉の選別」や池から稚魚を引き上げる水揚げを体験。

 

作業終了後は「山古志アルパカ牧場」へ向かい、夜は和泉屋養鯉場の間野さんに

天ぷらをごちそうになりました。

 

翌日。

浴衣をプレゼントされ近くの神社へお参りに向かいます。

アンナさんはここで射的に初挑戦、見事お菓子をゲットしていました。

 

アンナさんはフグの取扱量日本一の山口県下関市にも向かいます。

下関市ではフグ刺しを食べ、市場のフグの保管庫でフグを持たせてもらい

水族館の海響館も訪れフグのえさやりも体験

 

そしてサプライズプレゼントが。

新潟の間野さんから錦鯉を一匹もらい、「錦鯉の里」で預かってもらうことになりました。

 

アンナさんは「いただいた錦鯉に会うために再びニッポンを訪れます」と

決意したそうです。

 

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ちょっと一言

楽しめたみたいでよかったね

今はどうしているのかな

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