大ヒットお菓子ねるねるねるねはどうやって誕生した?大人気CMの魔女は?

TV番組

11月19日の「所さんのそこんトコロ」では

あの大ヒット菓子!ビックリ誕生物語」が

放送されます。

 

その中で「ねるねるねるね」の誕生エピソードが

紹介されるようです。

ねるねるねるねといえば自分で粉を溶かし作る

大人気のお菓子。

「テーレッテレー! 」という効果音の

CMも大人気です。

 

お菓子を食べたことがない人でもCMを

知っている人は多いことでしょう。

面白いお菓子ねるねるねるねはどのようにして

できたのでしょう?

すこし調べてみました。

 

結構歴史があるんじゃない?

昔からあるよね

ねるねるねるね

ねるねるねるねはクラシエフーズから発売

されているお菓子です。

 

1986年から発売され

不思議な粉に水を加え色が変わりふわふわと

なったものにキャンディチップなどをつけて食べる

知育菓子。

 

実験みたいにお菓子を作れるのが

楽しいんですよね。

 

そして「ねるねるねるね」というネーミング。

開発段階では「ねりっちょ」でしたが

食品研究所の女性スタッフが

「ねるねるねるね」という名前を考案。

「ねる」を2回にするか3回にするかが

議論となり、現在の名前になったのだとか。

 

ねるねるねるねは2000年代半ばから

売り上げを減らしていきました。

それは世の中が健康志向となり

ねるねるねるねの混ぜると色が変わること

などが怪しいお菓子と思われるようになっていたのです。

 

そこで2011年にパッケージを一新し

保存料・合成着色料などが入ってないことも

アピールし色が変化したり膨らむ仕組みも公開。

 

その結果売り上げは戻っていき

現在は8億食以上販売されています。

どうやって生まれた?

ねるねるねるねは1986年から発売されていますが

どうやって生まれたのでしょう?

 

当時会社では子供向けの粉末ジュースを販売

していたそうです。

粉を水で溶かすとコーラのようなものが

出来上がるやつですね。

 

そこから「粉を使って子供向けに何か

楽しめるものはできないか」と考え

子供たちを観察。

 

すると公園の砂場で土をこねたりこねたりして

遊んでいる姿を見つけました。

そこから自分の手を動かして砂場のような楽しさを

感じられるお菓子を作ろうと思ったことが

開発のきっかけなのだそうです。

CM

ねるねるねるねはCMも有名です。

 

怪しげな魔女がねるねるねるねを作り

食べると「ウマイ!(テーレッテレー! )」

「練って美味しいねるねるねーるね」

というCM

 

このとてもインパクトの強いCM。

一時期違うCMも流れていましたが

リニューアル時に魔女のCMを復活させました。

現在の魔女は3代目。

初代の魔女はフランシス・ケネディさんという

アメリカの女優の方でしたが

今は行方が分からないのだそうです。

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ちょっと一言

食べるだけじゃなく遊べるからいいよね

実験みたいで楽しいよ

コメント