「風の谷のナウシカ」のメーヴェをほんとに作った八谷和彦とは?

TV番組

9月2日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間SP」では

「ナウシカの飛行具で空を飛びたい!飛行機の飛の字も知らない男が

挑んだ13年に及ぶウソのようなホントの夢物語」が放送されます。

 

ナウシカとはあのジブリアニメの「風の谷のナウシカ」です。

そのナウシカに出てくる飛行具「メーヴェ」を本当に作った人がいるのですね。

その人の名前は八谷和彦(はちやかずひこ)さん。

メディアアーティストの人ですがどのような人なのでしょう?

少し調べてみました。

 

メーヴェって飛行機みたいなやつ?

上に乗る乗りものだったよね

八谷和彦

 

八谷さんは1966年に佐賀県に生まれます。

子供のころはタミヤの「楽しい工作シリーズ」でカブトムシのロボットを自作して遊んだり

「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを作っていたり、マイナーなメカも自作で作ったりしていたそうです。

 

中学に入るとテレビゲーム自作キットを組み立てたり、店でパソコンのプログラムを

打ち込んだりもしていました。

 

その後、九州芸術工科大学に進学。

卒業後はCIコンサルティング会社に勤務し、株式会社ペットワークスを立ち上げました。

 

1993年には向かい合う相手の視覚・聴覚を自分のものと交換する装置である視聴覚交換マシン

いった作品を発表。

1990年代後半に流行ったメールソフト「ポストペット」の開発者でもあります。

現在は東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授です。

風の谷のナウシカ

劇場版アニメ「風の谷のナウシカ」は1984年に公開されました。

 

テレビでも放送されていますね。

現在まで18回放送されたそうです。

その中に登場する飛行具メーヴェを八谷さんが現実に作ったです。

 

ハイスピードプラン

メーヴェ

 

八谷さんはいろいろなジャンルで1個ずつすごいものを作るということに憧れがあり

飛行機も人生で1、2機しかつくれないなら一番難しそうで一番みんなが欲しそうな

メーヴェを作ろうと考えました。

 

2000年ごろ実現させようと考え、実際に着手したのは2003年。

そこから13年をかけて高いところからのフライトができるようになりました。

構想から実現まで16年という長い年月がかかったのですね。

 

その分、人に与えるインパクトは抜群で記憶に残るのではないでしょうか。

 

ちょっと一言

すごくておもしろいね!

夢があるよ

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