【ニッポン行きたい人応援団】納豆を愛するアメリカ人ショーン夫婦の旅とは?

TV番組

11月16日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が放送されます。

 

その中で2年半前に日本に招待したアメリカ人夫婦の話が出てきます。

そのアメリカ人夫婦とはショーン夫婦

納豆を愛し、納豆づくりを学びたいとのことでの来日でした。

 

来日後は納豆のねば~る君に会ったり、炭の熱で納豆本来の旨味を極限まで

引き出す伝統製法を学んだりもしたのだとか。

どういう旅だったのでしょう?少し調べてみました。

 

日本人でも納豆苦手な人多いのにね

健康的だもんね

ショーン夫婦

アメリカのバーモンド州で暮らすショーンさん。

 

ショーンさんは20歳で初めて納豆を食べ感動

納豆を自分で作り、家族の夕食時にはアボガドと納豆のサンドイッチなどを作っていました。

夫婦で試行錯誤し、38年間納豆を作ってきましたが

独学のため、ニッポンの納豆のような粘りやうまみが出せません。

 

そこで日本で納豆づくりを学び、ねば~る君にも合いたいということで

日本へのご招待が決まります。

来日

ショーン夫婦は来日後、茨城県水戸市で納豆の妖精ねば~る君と出会います。

目の前でねば~る君はビョーンと伸び、ショーン夫婦は大喜び。

 

つづいて炭火発酵の製法で納豆を作る群馬県の下仁田納豆を訪れます。

ここでは下仁田納豆のおいしい食べ方を教えてもらい、試食。

工場の見学もさせてもらい、夜は納豆づくめの食事をごちそうになり

家に泊めてもらうことになりました。

浴衣を借り、はじめての和室での布団にショーン夫婦はご満悦。

 

翌日も納豆の料理を教えてもらい、納豆紙芝居を楽しみ

別れの時には工場で使ったじょうろをプレゼントされました。

ハイスピードプラン

阿部経木店

次に来たのは群馬県みどり市の阿部経木店

ショーンさんが下仁田納豆を包む経木に強い関心を寄せていて

紹介されました。

阿部さんは明治時代から続く伝統の製法で経木を作っています。

 

ショーンさんは工場を見学させてもらい、お昼には天ぷらやすいとんなどを

ごちそうになり、午後から再び見学。

別れの時にはショーンさんはお礼に写真をプレゼントし、お返しにたくさんの経木をプレゼント

されました。

 

別の日には水戸納豆製造の工場で本物のわら納豆作りを体験

日本で納豆についてたくさん学び、温かいおもてなしに感動。

「生涯の納豆づくりの友人ができた」と語って帰国していきました。

 

2年半たった現在、ショーン夫婦には劇的な変化がおとずれているそうです。

何が起きているのでしょうね?

 

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ちょっと一言

納豆をどんどん広めているのかな?

さらにおいしくなっただろうしね

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