【ナニコレ珍百景】千葉県習志野市の小学1年生が考えた商品化されたボードゲームTAKUMIZOOとは?

TV番組

9月11日の「ナニコレ珍百景」では

小学1年生が考えたボードゲームが商品化!」が

放送されます。

 

千葉県習志野市の小学生南端匠君

この匠君の考えた土地開拓から始める動物園経営の

ボードゲームが商品化されたのだとか。

大人も夢中になるというボードゲーム。

 

どのようなゲームなのでしょう?

少し調べてみました。

 

動物園経営のゲーム?

面白そう

習志野市

習志野市(ならしのし)は千葉県の北西部にある市で

人口は約17万人。

 

主要幹線道路が集中していて

各都市へのアクセスは優れています。

 

商業施設、公共施設などが充実し大学などもあり

埋め立てられた臨海地域は大型の住宅団地があり

東京のベッドタウンとしても有名です。

南端匠

現在は小学4年生の匠君。

4歳のころからたくさんのボードゲームを

楽しんできました。

きっとご両親もボードゲームが好きだったのでしょうね。

 

そんな匠君は小学校1年生の時に

夏休みの自由研究で「たくみ ZOO」という

ボードゲームを作りました。

 

その「たくみ ZOO」はとても出来が良く

トイのコンテスト「STEAM Toy Contest 2021」に

応募するとキッズクリエイター賞を受賞しました。

TAKUMI ZOO

そこでこのコンテストにスポンサーとして参加していた

玩具メーカーハナヤマが商品化に協力して「TAKUMI ZOO」として

発売となりました。

 

このゲームは地形をパネルで作り

土地を開拓。

その土地に合わせ動物を売り買いし

お金とポイントを稼ぎ、人気の動物を集め

魅力ある動物園を作るゲームです。

 

すごくしっかりとしたゲーム。

匠君とそのご家族のサポートがあってからこそ

生まれたゲームですね。

 

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ちょっと一言

小学1年で作るってすごいね

ボードゲームしていたら自分で作りたいとも思うしね

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