【七色不思議発見】カラフルなサマルカンド、ダナキル砂漠、ナミブ砂漠とは?

TV番組

 

7月4日に放送される「世界ふしぎ発見!」は「超絶景!世界の七色不思議を追う!」が放送されます。

 

日本も四季でいろいろな色が楽しめますが

世界には驚くような色鮮やかな場所があります。

 

今回の番組ではサマルガンド、ダナキル砂漠、ウユニ塩湖など世界各地の

世界七色不思議が紹介されようです。

どのような場所があるのか少し調べてみました。

 

この世のものとは思えないようなところもあるよね

おもしろい

世界のカラフル絶景

 

ダナキル砂漠

 

ダナキル砂漠はエチオピア北東部とエリトリアにまたがる砂漠です。

 

海抜マイナス116メートルという世界屈指の低地であり、「地球上で最も過酷な土地」と言われています。

塩分や硫黄、カリウムなどを含む温泉が噴出し、色鮮やかな結晶となり神秘的な光景となっているのですね。

 

ウユニ塩湖

 

ウユニ塩湖は南米のボリビアの都市ウユニから車で一時間のところにある塩湖です。

 

岐阜県ほどの広さがあり、「世界で最も平らな場所」のため降り注いだ雨が流れなくて

地面に薄い膜を張り、空を湖面に映し出す「天空の鏡」と呼ばれる風景が現れるのです。

 

レンソイス・マラニャンセス国立公園

 

レンソイス・マラニャンセス国立公園はブラジルのマラニャン州にある砂丘です。

 

純白の砂丘で衛星写真でも確認できるほどの大きさなのだとか。

砂の成分がほぼ100%の純度の石英という白色鉱物で構成されているために

白いのだそうです。

 

ナミブ砂漠

ナミブ砂漠はアフリカのナミビアにある砂漠。

 

約8000万年前に生まれた世界で最も古い砂漠と考えられています。

鉄分を多く含んでいるナミブ砂漠、その鉄分が酸化したため赤くいのだとか。

 

サマルカンド

サマルかンドはウズベキスタンの都市です。

 

サマルカンドブルーと呼ばれる青を基調としたイスラム建築が並び

「青の都」と呼ばれています。

 

ちょっと一言

旅行に行きたくなるね

コロナが収まってからだね

 

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