社会貢献家中谷昌文はエアマックス95ブームで40億円以上の売り上げ!方法は?

TV番組

5月29日放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」では

社会貢献家の中谷昌文さんが登場します。

 

過去には大ブームとなったスニーカー「エアマックス95」で大儲けをしたのだとか。

 

エアマックス95は社会現象となりましたからね。

中古品でも十数万円で取引されたりし、「エアマックス狩り」と呼ばれる強奪が

問題となったりもしました。

 

品薄だから価値が上がっていったのですね。

そんななか中谷さんは大儲けをしたとのことですが、どんな方法で大儲けしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

すごいブームだったんだね

なんでそんなにブームになったの?

中谷昌文

中谷昌文さんは1967年生まれで広島県出身。

 

1990年大学を卒業後、保険体育の教師となりましたが

中学校で受け持った生徒の一人に筋ジストロフィーの生徒がいて

教え子の死により無力感を感じ海外留学を決意、渡米します。

 

渡米後はサンフランシスコ大学の経営学部に通い、金融や経営を学び

ハリウッド映画のエキストラなどいくつものアルバイトも経験

英語教材の販売で全米一位となったこともあったそうです。

 

帰国がは様々なビジネスを立ち上げ、発展させますが

過労で倒れたことをきっかけに人生の原点を振り返り変えることになりました。

 

現在は国際ビジネスホールディングスグループなど、7団体の理事ならび理事長を務め

難病の子供を東京ディズニーリゾートに連れていく活動や児童福祉施設へランドセルを

届けるなどの社会貢献活動も長年行っています。

エアマックスブーム

 

1990年代になるとNBAが日本でも放送されたり、漫画の「スラムダンク」が始まったこともあり

バスケットシューズ「バッシュ」に注目が集まるようになってきました。

 

そこで人気が爆発したのは1995年に発売された「エアマックス95

高機能で木村拓哉さんや広末涼子さんなどの芸能人も履いていたということもあり

ファッションアイテムとしても人気が出ました。

定価1万6千円のところ3万円などの販売は当たり前、30万円以上で売れたという

記録も残っているのだとか。

1996年ごろにはエアマックス95をはいている人を襲撃して奪うという「エアマックス狩り

も報道されています。

 

エアマックスブームも1998年には終了を迎え、ブームでたくさんできていたスニーカーショップも

どんどん消えていったそうです。

エアマックスで大儲け

中谷さんはこのブームの時に大儲けをしたそうですね。

 

中谷さんは渡米時、マイケルジョーダンが指導するバスケットボール教室に

18回断られ19回目で指導を受けれることになりました。

そのときにマイケルジョーダンが履いていたナイキの派手なシューズを見て「これは売れる」

と確信、日本での販売権を獲得します。

 

エアマックスブームの時は個人輸入という形で5000円から8000円くらいで仕入れ

カタログを美容室に置き、5万円、10万円、中では30万円でも欲しいという人もいて

2万足ほど売り、個人事務所の売り上げは44億円を記録したそうです。

 

【プロフェッショナル】靴磨き職人長谷川裕也とは?なぜ靴磨きを始めた?
2月11日に放送される「プロフェッショナル仕事の流儀」 この番組では「人生よ、足元から輝け~靴磨き職人・長谷川裕也」が 放送されます。 今回登場する長谷川裕也さんは世界一の靴磨き職人だそうで どんな靴...
ちょっと一言

ビジネスで成功する人はちゃんと見ているんだね

30万円って

コメント