元AKBの仲川遥香は児童養護施設育ち?現在はインドネシア?

TV番組

 

3月6日放送の「爆報!THEフライデー」では児童養護施設で育った元AKBアイドルが

これまで隠してきた衝撃の生い立ちをカミングアウトするそうです。

 

今は華やかな生活をしている芸能人でも幼いころに苦労をしてきた人は多いと思います。

その反骨心もあって成功してきたんでしょうし。

 

では、児童養護施設で育った元AKBアイドルとはだれのことなのでしょう?

その人は仲川遥香さん。

AKBを卒業後、インドネシアにわたりJKT48に加入しました。

JKTを卒業した現在もインドネシアで活動しているのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

インドネシアでの活躍は聞いたことあるなあ

苦労してきたんだね

仲川遥香

 

仲川遥香さんは1992年に東京都で生まれます。

 

3歳くらいのころに両親が離婚

父親に引き取られたため母親の顔は覚えていないそうです。

 

父親も忙しく家にいることがあまりなくて、おばあちゃんが父と母の代わりでした。

おばあちゃんが体調を崩し入院した日は児童養護施設に預けられていたそうです。

 

児童養護施設は楽しかった思い出があり、おばあちゃんにも感謝でいっぱいですが

いままで人と違うことが恥ずかしく話す勇気がなかったそうですね。

この告白は27歳になった翌日にTwitterに綴られています。

 

AKB

2006年12月、「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格し

2007年4月、AKB劇場でチームBの一員としてデビューを飾ります。

 

2008年には「渡り廊下走り隊」としての活動も開始。

2010年には選抜総選挙でシングル選抜入りを果たし

AKB48の一員として活躍を続けますが

2012年8月にインドネシアのJKT48への移籍が発表されました。

 

現在は?

2012年12月にJKT48劇場でデビューを飾ります。

 

初めは言葉の問題などで苦労しましたが

メンバーと旅行し、メンバーのお母さんが作ってくれたインドネシア料理を

現地の人と同じように手づかみで食べるとメンバーとの距離がぐんと近づいたそうです。

 

インドネシア語もとにかく質問しどんどん話すことによって半年で自由に操れるよう

になりました。

 

ブレイクのきっかけは現地のトーク番組。

メンバーも緊張し盛り上がりに欠ける中、必死になった仲川さんは

片言のインドネシア語でトークをつなぎ、スタジオの小道具で司会者にいたずらをしたり

セットのお菓子を勝手に食べたりとアドリブを連発

司会者や観客を爆笑の渦に巻き込みます。

 

これを機にいろいろな番組に出演するようになり

2016年にJKT48を卒業。

 

現在は女優業などにも挑戦しインドネシアでは6年間でCM契約数も20本以上

さらにマレーシアや台湾などほかのアジアの地域にも展開しているそうです。

 

ちょっと一言

アジアで活躍しているんだね

年収も1000万円以上で日本でいえば一億以上のクラスのタレントなんだって

コメント