【アンビリバボー】アメリカロス市警の警察官になったしシングルマザー永田有理とは?

TV番組

10月13日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

「運命激変!仰天&壮絶人生2時間SP」が

放送されます。

 

その中で銃社会のアメリカで警察官になった

シングルマザーの女性が紹介されるようです。

 

アメリカのロサンゼルス

人口はアメリカで第2位で犯罪率はトップクラス。

その厳しい街を守る警察の合格率は10パーセントと

言われているそうです。

 

そこの警察学校に34歳のシングルマザー日本人女性が

入学してきました。

しかも身長は152センチという身長です。

 

その人の名前は永田有理さん。

なぜロサンゼルスの警察官になろうとしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

ロス市警!

名前を聞くことが多いよね

永田有理

永田有理さんは高校卒業後に就職をする予定でしたが

父親に「アメリカに行って勉強したら」と言われ

好きだったダンスと英語を学ぶために

アメリカに留学しました。

 

渡米後は語学学校を経て、現地の大学に進学。

プロのダンサーを目指そうとしていた時、アジア系アメリカ人の男性と出会い

学生結婚をして妊娠したため、ダンサーはあきらめることになりました。

大学もやめ、専業主婦となります。

 

しかし、結婚生活は7年で終わりを告げました。

親からは「日本に帰ってくればいい」と言われましたが

ずっと専業主婦でシングルマザーということもり

日本で働く場所はないだろうということで帰国はせず

アメリカで働く場所を探すこととなりました。

警察学校

永田さんは職探しに苦戦しながら

ロサンゼルスに初めてできた「カレーハウスCoCo壱番屋」の

1号店でも働き、美容系の会社に転職した後はトップセールスにもなりました。

 

永田さんは昔から「人の役に立ちたい」という目標があり

警察官になりたいとの気持ちが芽生えていきます。

 

警官になるためには6カ月警察学校に通わないといけませんでしたが

最初は入学の申請すらできなかったそうです。

 

職を辞め、日銭を稼ぎながらもなんとか合格しましたが

次はハイスクールの単位が必要になり

子育てと仕事をしながら勉強をやり直し、4回目で単位を取得。

 

その後、数々のチェックややテストをパスして

警察学校に入学できました。

34歳で警察官に

学校には数千人の応募がありますが、ほとんどが審査で落とされ

合格する人は50人か60人。

警察学校は軍隊のように厳しかったそうです。

痛みを知るためスタンガンを当てられたり

休憩中にペイント弾が飛んできたりと犯罪率がトップクラスのため

いつも生死にかかわるための訓練をしていたのでしょう。

 

卒業の時は60人いた同期が18人になっていたそうです。

警察官になった永田さんですが、心が折れそうになる事も

ありました。

それはたくさんの遺体を見たこと。

知り合いが殺害されることもあったのだとか。

 

現在の永田さんは地区を巡回するパトロールを中心に

行っているみたいです。

 

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ちょっと一言

映画とかの世界だもんね

銃社会だし日本とは全然違うんだろうな

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