【ナゼそこ?】インドのヒマラヤの秘境で安宿を営む秘境人向井裕恵、なぜその場所で

TV番組

8月26日放送の「ナゼそこ?」では

ヒマラヤの山奥で1泊300円の安宿を営む秘境人を発見!

衝撃の秘境生活に密着!やんちゃな息子とその後!」が放送されます。

 

世界第2位の人口を誇るインド。

人口が多いため電車に乗り込む姿はまるで戦場なのだとか。

これは日本の都市も少し似ているかもしれません。

 

そんなインドに住んでいる日本人女性向井裕恵さん。

向井さんが住んでいる場所は首都デリーから電車やバスを乗り継いで

23時間の秘境ヴァシシュト村。

ここで夫、息子の3人暮らしで民宿を営んでいます。

 

なぜインドの秘境で民宿を営むことになったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

インドで結婚かな?

秘境の村だと大変だろうなあ

向井裕恵

向井裕恵さんは千葉県に1970年に生まれます。

小学5年生のころ父親に「一人でトンガに行ってこい」と

言われ、2週間のホームスティにいきました。

 

トンガでは青空ときれいな海に恵まれ

このホームスティをきっかけに海外旅行が趣味となります。

24歳で初めてインドを訪れると、人々のやさしさに触れ

毎年のように訪れるようになり

30歳のころ仲良くなった現地の人からニューデリーに住む友人に

荷物を届けてほしいとお願いをされました。

 

その荷物とはゼンマイで届け先の人はサンジェさん。

サンジェさんとは6年後に結婚することとなり

結婚後はヴァシシュト村で1拍300円の民宿を営み始めます。

民宿

当時のヴァシシュト村は外国人観光客も少なく

排他的な村だったそうです。

 

外国人である向井さんは村人には珍しく

ジロジロと見られることもしばしば。

勝手に家に入ってくる人もいて、インド人が大嫌いな時期もありましたが

サンジェさんに支えられ、村の人とも仲良くなっていきました。

アルコール依存症を克服

村人とも仲良くなり、民宿も順調でしたが

サンジェさんがアルコール依存症になってしまいます。

サンジェさんのお父さんが突然亡くなってしまったため

アルコールに溺れるようになったのです。

 

幻覚や幻聴が聞こえるなど症状も重かったのですが

長男・アニケットくんの誕生で変化が起きます。

サンジェさんが父親になるということで自ら専門病院に入るなどして

数年をかけ、アルコール依存症を克服したのです。

 

長男のアニケット君はとんでもないヤンチャでしたが

6年たったので、成長していることでしょう。

 

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ちょっと一言

外国の人がいない場所に住むのは大変だったろうなあ

日本の田舎もそうかもしれないね

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