徳島の無人島牟岐大島は磯釣り発祥の地?10メートル越えの巨大生物千年サンゴとは?

TV番組

9月1日の「 THE無人島~上陸したら…超絶景&超発見の連発SP~」では

徳島の無人島「牟岐大島」が登場するみたいです。

 

牟岐大島では400年間管理され守られてきた島の歴史を探り

壊れ朽ちた建物跡でナゾの洞窟が見つかるみたいですね。

さらに海底で10メートル超えの巨大生物に遭遇するのだとか。

 

牟岐大島は磯釣り発祥の地でもあるみたいです。

 

10メートル越えの巨大生物とはどんな

生物なのでしょう?

少し調べてみました。

 

無人島なんだ

人気釣りスポットなの?

牟岐大島

徳島県牟岐町に所属する周囲8キロの

牟岐大島(むぎおおしま)

牟岐港から船をチャーターして来ることが

できるみたいですね。

高さ200メートルの急こう配な地形が特徴的な

無人島です。

 

牟岐大島の近海は透明度が非常に高く

熱帯魚やサンゴを見ることができ

ダイビング目的で来る人も多いようです。

ダイビングのほかにもシーカヤックや

島でのトレッキングなども楽しめます。

磯釣り発祥の地

牟岐大島は磯釣り発祥の地ともいわれてて

釣り場としても大人気。

磯釣りのメッカともいわれていて

全国各地から人が訪れる人気スポットです。

 

最近はコロナで開催しているかわかりませんが

牟岐磯釣りフェスティバルなどもあるようですね。

千年サンゴ

今回は海底で10メートル超えの巨大生物に

遭遇するそうですが

この巨大生物とはコブハマサンゴ

 

水深約23メートルの海底に生息している

10メートルにもなる巨大なサンゴ

千年サンゴ」と呼ばれ地元の人々に

親しまれているそうです。

 

2007年には町おこしのシンボルとして

使おうということになり改めて調査。

その時に千年以上生息していることが判明し

千年サンゴと名付けられたのですね。

 

今回の番組では謎の洞窟も見つかるということなので

気になりますね。

 

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ちょっと一言

探検みたいで面白いね

無人島には興味があるなあ

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