【カンブリア宮殿】メード・イン・ジャパンで快進撃のマウスコンピューター社長小松永門とは?

TV番組

4月28日の「カンブリア宮殿」では

メード・イン・ジャパンで快進撃 異色メーカーの秘密に迫る」が

が放送されます。

 

コロナ禍となり自宅でノートパソコンを

使用する頻度が増えてきました。

テレワークだったり、オンライン授業だったり

オンラインでの習い事など。

 

そのためか2020年はパソコンの出荷台数が過去最大を

記録しているそうです。

そんななかメード・イン・ジャパンを売りにして

大躍進している企業があります。

その企業とはマウスコンピューター。

数年前、乃木坂の人たちがCMをやっていて

「マウス、マウス」と連呼していたので

有名になったような気がします。

 

そのマウスコンピューターですが、創業者がガレージで

部品から組み立てたのが始まりなのだとか。

現在の社長は小松永門さん。

どのような人なのか少し調べてみました。

 

2020年はノートパソコン売れたんだね

パソコンが売れなくなっているとか聞いていたけど

小松永門

小松永門(こまつひさと)さんは1964年に

千葉県に生まれます。

昆虫採集をきっかけに理科に興味を持ち

電子工作にも熱中。

 

1989年、千葉大学工学部を卒業し

インテルに入社しました。

 

小松さんは社長になりたいという夢を持っていて、その才能に

いち早く目を付けた人が取引相手であるマウスコンピューターの

創業者高島勇二さんでした。

 

そこで2005年にヘッドハンティングされマウスコンピューターに入社。

営業本部長を経て2006年に社長となりました。

マウスコンピューター

1993年、マウスコンピューターの創業者である

高島勇二さんが有限会社タカシマを立ち上げました。

この時は実家のガレージで会社を立ち上げ

パソコン通信のサイトを立ち上げ、近くの工業大学生やコンピュータ好きな人間達を集めて

コンピュータの改造や増設などを始めます。

 

そこからリジナルのBTO PCの販売へと事業を拡大

1998年に有限会社タカシマから組織変更し

マウスコンピュータージャパンが株式会社が発足しました。

 

1999年にはEasy-300という「300ドルPC」を発表し

話題を集め

その後も成長を続けてきました。

メード・イン・ジャパン

マウスコンピューターはメード・イン・ジャパンで

快進撃を続けてきました。

 

マウスコンピューターが何よりも重視している点は

品質の向上

「製品品質」「営業品質」「応対品質」「機能品質」

「修理品質」といった部分を

日本で製造して日本でサービスを展開する「日本品質」で

日本のお客さまの視点で満足できるレベルを達成していくという

ことを目指しているのだそうです。

 

この取り組みにより

新規顧客のリピート率が向上し

好調となっているのですね。

 

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ちょっと一言

メード・イン・ジャパン!

信頼できるもんね

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