【世界くらべてみたら】ルワンダでの絶滅危惧種マウンテンゴリラの保護とは?

TV番組

5月5日の「世界くらべてみたら」では

「スシロータイ初出店密着&世界の子ども応援SDGs3時間SP」画法巣推されます。

 

その中でマウンテンゴリラの保護活動への密着があるのだとか。

現在、マウンテンゴリラは世界にわずか1000頭しかいないらしく

絶滅危惧種にも指定されています。

 

そんなマウンテンゴリラをアフリカのルワンダでは保護しているのだとか。

絶滅すると人類の未来にも影響があるみたいですね。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

マウンテンゴリラ

強そうなイメージがあるけど

ルワンダ

ルワンダ共和国は東アフリカに位置する国です。

国土は四国より一回り大きいくらいで首都はキガリ、人口は約1200万人。

 

内戦が続き、1994年には映画にもなり100万人近く殺害されたといわれる

ルワンダ虐殺も起きていますが、最近は比較的治安もよいと言われていて

コーヒーの輸出が有名。

 

近年ではICT(情報通信技術)産業などにより急激な発展を遂げ

「アフリカのシンガポール」とも言われているそうです。

マウンテンゴリラ

マウンテンゴリラの体調は1・2〜1・8メートルで

セロリやタケノコなどを好んで食べ、ルワンダ、ウガンダ、コンゴなどの熱帯雨林に生息しています。

 

絶滅危惧種に登録されていて2008年の生息数は約690頭でしたが

密漁対策や獣医師の活動で現在は1000頭ほど

数は増えていますが、危機状態は続いているようで

保護活動が必要です。

ルワンダでの保護

ルワンダではマウンテンゴリラの生態を見学するツアーや

赤ちゃんに名前を付けるイベントなどが行われていて

観光の中心となっています。

近いときは3メートルほどの距離で野生のゴリラが見られるようです。

 

こういったイベントの収入などでルワンダ政府は観光と保護、密漁パトロールなどを結ぶ付け

そのためマウンテンゴリラの数は増えてきているみたいですね。

ゴリラ保護のために土地の利用を制限され怒っていた地元民も

観光の収益から学校や福祉施設を作ったため、納得してくれたのだとか。

 

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ちょっと一言

観光資源にもなってゴリラも増えて

Win-Winだね

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