三代目山の神と呼ばれたランナー神野大地をサポートする先輩とは?

TV番組

東京オリンピックが近づいています。

箱根駅伝で活躍し「三代目山の神」と呼ばれた神野大地選手も現在は

マラソン選手として東京オリンピックを目指していますね。

スポーツ選手にはサポートが必要ですよね、コーチなりマネージャーなり。

神野大地選手を支える個人マネージャー兼コーチには大学時代の先輩がついています。

しかもメガバンクを辞めてまでしてマネージャーになってくれたみたいですよ。

 

その話を7月21日放送の「ジャンクSPORTS」でするようですね。

アスリートが恩人に感謝した時のことを話すらしいです。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

メガバンクを辞めるにはすごい決意がいっただろうね

なかなかその経歴は捨てられないよ

神野大地

 

神野選手は1993年生まれで愛知県津島市出身のランナーです。

小学生時代は野球に励み、中学校に入学してから陸上競技に転向しました。

高校では3年生時に全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に愛知県代表として出場

第5区を走り区間4位の成績を収めています。

 

2012年に青山学院大学に入学し2年生から急成長、3年政治にはエース格となっていました。

第91回箱根駅伝では山登り区間の5区を任され、驚異的なハイペースで優勝候補だった

駒澤大学の選手を抜き5分もの大差をつけ、青山学院大学史上初の往路優勝に貢献します。

この活躍により「三代目山の神」と呼ばれるようになったのですね。

 

実業団入りからプロへ

神野選手は大学を卒業した後、2016年4月1日に実業団のコニカミノルタに入社

陸上部へ入部します。

フルマラソンに初めて挑戦したのは2017年12月3日の福岡国際マラソンで結果は総合13位。

2度目の挑戦は2018年2月男東京マラソンでしたが、この時も結果は総合18位と振るいませんでした。

 

そこで2018年4月30日をもってコニカミノルタを退社しプロランナーへの転身を公表します。

これは東京オリンピックに出場してメダルに届くという自分の夢が実業団所属のままではかないそうにない

もっと自分のためだけに時間を使い強くなりたいという気持ちからのことでした。

 

その後もなかなか結果は伴いませんでしたが、2019年の東京マラソンで総合8位となり

マラソングランドチャンピオンシップのワイルドカードでの条件をクリアし、出場が決定しました。

 

スマ留

高木聖也

高木聖也さんは青山学院大学で一つ年上のマネージャーでした。

大学卒業後は三菱東京UFJ銀行に勤めていたそうです。

 

神野大地選手の初マラソンが13位という結果に終わった5日後、ファミリーレストランに

高木さんを招き、「プロになりたいです。本気で考えています」と個人マネージャー就任

の依頼をしたそうです。

依頼から4日後、高木さんは「頭を下げてでもやりたい」と依頼を承諾しました。

「感情的かもしれないけど、チャレンジしたい気持ちが大きかった。後悔のない人生を送ることが一番大事」

と銀行を退職、安定を捨て勝負に出たのですね。

 

現在も二人は二人三脚の活動を行っています。

 

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ちょっと一言

後悔しないためにチャレンジしたんだね

普通はできないよ

 

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