【激レアさん】2000回以上富士山に登っている鉄人、實川欣伸とは?

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富士山

日本を代表する山ですね。

世界文化遺産にも登録されていて、登山客にも人気を集めています。

 

そんな富士山になんと2000回以上も登ったことがある人がいるそうで。

一日1回登ったとしても5年以上かかりますね。

僕なんて一度も登ったことがないのに。。

その人の名前は實川欣伸さん。

7月20日放送の「激レアさんを連れてきた。」で「ただ暇だという理由で2000回以上

日本一富士山に登っている鉄人」という紹介をされるみたいです。

どんな人なのでしょう?

少し調べてみました。

すごいね!

登山が好きなんだろうね

實川欣伸

 

實川欣伸さんは1943年、神奈川県生まれ。

京浜工業地帯の真ん中で育ちます。

家の前から富士山が小さく見え、海に浮かぶ帆掛け船と富士山の絵をよく描いていたそうです。

定時制高校時代には磐梯山や奥多摩、丹沢でキャンプや山登りなど自然を楽しんでいました。

1970年に法政大学法学部を卒業。

 

その後、紳士服メーカー、住宅販売会社から東平商会を経て富士サービスを2005年に

退社しました。

富士山

元々自然が好きだった實川さんが初めて富士山に登ったのはいつでしょう?

それは1985年の夏、45歳のころでした。

子供さんと伊豆山系などをよく登っていて、その延長ということで家族5人で富士山に登ったそうです。

素晴らしい思い出になったことでしょう。

 

富士山にのよく登ることになったのはそれから数年後。

實川さんは電子部品の製造会社で働いていましたが、そこには毎年20人くらいの外国の

研修生が来ていたそうです。

そこで研修生が「富士山に登りたい」ということになり、實川さんがガイドを務め

年に5,6回は富士山を登ることになったんですね。

やがて研修生は来なくなりましたが、それでも富士山の登山の回数は増えていきました。

 

その様子を見た会社の仲間が「そんなに富士山に行くなら、何か記録に挑戦したらどうだ」ってけしかけて

それからハードな富士山登山に挑戦するようになったそうです。

 

62歳で定年を迎えた實川さんはその3年後の2008には年間248回富士山登頂を達成

以降、毎年200回以上登頂し、年間約70日は1日2回登頂しているそうです。

すごい体力ですね。

なんでも体力の限界に挑戦したいのだとか。

 

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現在は?

2018年6月22日、實川さんは仲間6人ととも富士山の登頂に挑戦。

翌日の6月23日、仲間を含め3人が登頂に成功。

2000回目の登頂でした。

 

現在は

 

 

2040回目の登頂に成功しています!

目標は2230回(富士山)ということですが、無理だけはしないでほしいですね。

ちょっと一言

一日2回登るとか考えられないよ

まずは1回でも上らないとね(笑)

 

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