本橋麻里(マリリン)はカーリング選手、北見でロコ・ソラーレを結成した理由は?

TV番組

8月7日の「アナザースカイⅡ」は「女子カーリング本橋麻里。北海道の北見にチームを結成した理由!」

が放送されます。

 

女子カーリング選手の本橋麻里選手が紹介するのは北海道の北見

生まれ育った地元です。

 

本橋選手はチーム青森で活躍してきましたが、北見市にロコ・ソラーレというチームを結成しました。

かつては「LS北見」というチーム名だったので、こっちのほうがなじみ深いかもしれません。

今回はチームを結成した理由を語るそうですが、どういう理由があるのでしょう?

少し調べてみました。

 

オリンピックでも活躍したよね

メダルを獲得したんだっけ?

本橋麻里

本橋麻里選手は1986年生まれで北海道北見市出身です。

 

カーリングを始めたのは12歳の時、2002年には世界ジュニアカーリング選手権にも出場しました。

2005年には「チーム青森」に正式加入し、2006年のトリノ冬季オリンピックに出場。

2007年には「チーム青森」のリーダーに就任し、2010年のバンクーバー冬季オリンピックにも出場しますが

その後、チーム青森を脱退し新チーム「ロコ・ソラーレ」を結成しました。

 

2018年の平昌オリンピックでは銅メダルを獲得

選手としては休養し、チーム運営に専念することになりました。

北見市

 

北見市は北海道で一番大きな面積を誇る都市で人口は約12万人。

 

北見市は玉ねぎの生産量・出荷量が日本一で、「ホタテ養殖発祥の地」でもあります。

そして、カーリングの街なのです。

1980年に常呂町カーリング協会が発足したころから歴史が始まったそうです。

アドヴィックス常呂カーリングホールなど立派な施設もありますね。

チーム結成の理由

本橋選手が所属していたチーム青森は基本的にオリンピック出場の切符を獲得するために

選手が集められたチームです。

 

そのためチームビルディング(メンバーが主体的に個性や能力を発揮しながら

一丸となってゴールを目指すチームになるための取り組み)は難しいものがあったのだとか。

特に負けが込むとみんなチームの立て直しに憶病になっていたそうです。

チーム青森は4年に一度のオリンピック重視のため、長い時間をかけた

密度の濃いコミュニケーションをとることが難しかったのですね。

 

そこで2010年に「ロコ・ソレーレ」を結成。

初めの記者会見で「まずはコミュニケーションを取って何でも言い合えるチームにしたい」と語ったのだとか。

始めは勝利は2の次。

何でも言い合えてぶつかることを繰り返し強くなるチーム、そして地元から愛されるチームを作ったのですね。

 

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ちょっと一言

オリンピックだけを目指すことにはしなかったんだ

目標がオリンピックだけだと出られない時があるとチームが崩壊してしまうかもしれないからかな?

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