【激レアさん】大正時代に取りつかれた日本モダンガール協會代表淺井カヨとは?

TV番組

5月17日の「激レアさんを連れてきた。」では

大正~昭和初期の時代に取り憑かれた女」が放送されます。

 

大正~昭和初期の時代に取り憑かれた女とはどういうことなのでしょう?

最近では1980年代などの昭和の時代がブームいなっているという話も聞きますが

それよりずっと前ですね。

 

大正時代、昭和の初期というと戦前ですね。

モガとかモボとかの人がいた時代でしょうか。

 

今回登場する人は淺井カヨさん。

やはりモダンガールにあこがれている人のようですね。

どういう人なのか少し調べてみました。

 

モダンガールかあ

ロマンがあるよね

モダンガール

モダンガールとは大正時代末期にかけて現れ始めた

洋服を着こなし当時最先端のファッションに身を包んだ女性です。

も画とも呼ばれ、男性はモダンボーイと呼ばれました。

 

それまでは和装が中心だったので流行を取り入れたも画などの若者たちは

注目を浴びたのでしょうね。

淺井カヨ

淺井カヨさんは「日本モダンガール協會」の代表です。

 

大正時代や昭和初期にいたモダンガールの研究をしていて

淺井カヨさんも髪型は断髪カットで当時の服装、モダンガールそのもの

音楽史研究家の郡修彦さんと結婚した際に新居を構えるとき

大正から昭和にかけての文化住宅を緻密に再現した新居を建築。

自分の趣味に加え、研究として当時の暮らしを体験しているのですね。

なぜモダンガールに?

淺井さんは小学校低学年のころ訪れた愛知県の「明治村」と岐阜県の「日本大正村」に

とても惹かれ

大学でデザインを学ぶようになり、当時のモダンガールに興味を持ち始めたのですね。

 

2004年、大正時代風の格好をした人だけの花見会に参加し洋装がすごくしっくりしたため

モダンガールとなり、2007年に「日本モダンガール協會」を立ち上げることとなりました。

 

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ちょっと一言

家の中も昔の氷冷蔵庫とかを使っているんだって

すごいこだわり!

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