【イッテQ】お祭り男宮川大輔が参加する茨城県の水戸納豆早食い世界選手権とは?

TV番組

5月1日の「世界の果てまでイッテQ!」では

宮川大輔のニッポンお祭り道中in茨城県」が

放送されます。

 

茨城県ではリアルに開催されているお祭りに参加。

それは納豆早食い選手権。

 

これは「水戸納豆早食い世界大会」のことでは

ないでしょうか?

水戸といえば納豆の名産地として有名です。

そこで早食いの世界大会が行われているのですね。

 

どのようなお祭りなのでしょう?

少し調べてみました。

 

納豆早食いかあ

ちょっと苦戦しそう

水戸市

水戸市は茨城県の県庁所在地で

人口は約27万人。

 

茨城県の中央から少し東部の位置にあり

東京からは大体100キロの距離です。

江戸時代から茨城の中心地として発展し

日本遺産に認定された日本三名園の一つ偕楽園や弘道館など

歴史文化遺産が数多く残っていて

観光地としても人気です。

 

水戸は納豆が有名ですが

全国的になったのは明治時代。

明治22年に水戸駅が開業し駅前広場で売り出されたのが

きっかけと言われています。

水戸の梅まつり

日本三名園のひとつ偕楽園で行われるイベント

水戸の梅まつり

これは明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し

梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけで

はじまったお祭りです。

 

偕楽園には100種約3000本の梅が咲き誇り

梅の花を楽しむことができ

たくさんイベントも行われていて

その一つが「水戸納豆早食い世界大会

なのですね。

水戸納豆早食い世界大会

水戸納豆早食い世界大会」は

水戸市の特産品である納豆のPRを目的に2001年に

始まった大会です。

 

男性は予選を勝ち抜いた後、わらつと納豆5本分を

食べるという決勝があります。

世界大会ということもありベトナム人やインドネシア人

アメリカ人などいろいろな国の参加者もいるようです。

 

宮川大輔さんは勝ち残ることができるのでしょうか?

 

【ニッポン行きたい人応援団】納豆を愛するアメリカ人ショーン夫婦の旅とは?
11月16日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が放送されます。 その中で2年半前に日本に招待したアメリカ人夫婦の話が出てきます。 そのアメリカ人夫婦とはショーン夫婦。 納豆を愛し、納豆づくりを学...
ちょっと一言

面白そう

ネバネバはすごいのかな

コメント