【アンビリバボー】大赤字の杉浦味淋株式会社2代目杉浦嘉信への亡き祖父からのメッセージとは?

TV番組

3月3日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

時を超え届いた亡き祖父からのメッセージ」が

放送されます。

 

杉浦嘉信さんの実家は祖父の代から

ある事業を行っていました。

杉浦さんは長男でしたが、東京の大学へ行き

東京の会社に就職。

 

「東京で物流の勉強をして家業の役に立てる」と

言っていましたが、それは口実で家業を継ぐつもりは

ありませんでしたが

経営状態が悪いことを知り家業を継ぐこととなります。

 

そして一年後には大赤字となり、債務超過にも。

このまま家業を続けるかどうか決断を迫られた時

物置であるものを発見します。

 

それは顔も知らない祖父からの時を超えたメッセージ

だったのです。

どういうko

となのでしょう?

すこし調べてみました。

 

祖父からのメッセージ?

伝言があったとか?

杉浦嘉信

杉浦嘉信(すぎうらよしのぶ)さんは1966年に

愛知県碧南市に生まれました。

実家はみりん製造会社「杉浦味淋株式会社

 

この会社は杉浦さんの祖父が大正13年に創業しましたが

早くに亡くなり、祖母が継ぎ

高度経済成長の時代にお父さんが継ぎます。

 

杉浦味淋は当時、他の会社と比べ知名度が低かったため

酒の大手のディスカウントショップと提携し

伝統のみりんではなく量販店向けの糖類添加のみりんを製造

薄利多売が続き経営は苦しくなっていきました。

 

杉浦さんは3兄弟の長男で家業を継ぐと

思われていましたが反発し、東京の大学に進学後

東京の酒類卸会社に就職していました。

家業を継ぐ

杉浦さんが就職してから3年ほどたつと両親からの

必死の説得により家業を手伝うことを決意します。

 

1990年代半ばから家業の手伝いを始め

2000年代の初めに経営を引き継ぎ

杉浦味淋株式会社の3代目となりました。

このときには製品に味の特徴もこだわりも強みもなかったため

どれだけ営業をかけてもほとんど買い手は見つからなく

会社の経営状況は良くありませんでした。

 

3代目となり一年ほどたつと会社は赤字で

債務超過となってしまいます。

もうどうにもならない、会社をこれからどうしようかと

悩んでいた時にある発見があったのです。

祖父からのメッセージ

悩みながら2階の倉庫を整理していた時

あるものを発見します。

それは初代である祖父が残した本物の昔ながらの

「三河みりん」のレシピでした。

 

早くに亡くなったため顔も知らない祖父からの

メッセージ。

杉浦さんがこのレシピ通りにみりんを仕込んでみると

濃厚で甘みも旨味もたっぷりのみりんが完成。

 

材料も吟味し、時間をかけて丁寧に作り

古式三河仕込愛桜 純米本みりん 1年熟成/3年熟成」を

復刻させました。

三河みりんのおいしさを広めたいという思いのもと

「みりんスイーツ・プロジェクト」や

みりんをつかったレシピ開発、地元の食材とコラボした

オリジナル商品の開発なども行っています。

 

【逆転人生】世界が驚いた串焼き機を作ったコジマ技研工業とは?【小嶋道弘・小嶋實】
4月26日の「逆転人生」では 「頑固おやじが開発 世界が驚いた串刺し機」が放送されます。 なんでも鶏肉や魚介類、和菓子など1500種類の食材に串を打てる 驚きの「串焼き機」があるそうです。 しかも、一時間に数...
ちょっと一言

伝統の味が復活したんだ

お祖父さんが残していたんだね

コメント