MGCで東京オリンピックマラソン代表のうち男女2名が内定、どんな選手?

スポーツ

本日、9月15日にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が行なわれました

この大会で東京オリンピックのマラソンの出場選手男女各3名のうち、2名ずつが内定します。

 

では、どんな清酒が内定が決まったのでしょう?

少し調べてみました。

オリンピック出場選手が決まると、来年開催というのを実感するね

あっという間だね

内定した選手

 

男子1位 中村匠吾(富士通)

中村匠吾選手は1992年9月16日生まれの26歳です。

駒澤大学在学中の2013年、日本選手権の10000メートルに出場し5位入賞。

大学4年生時の2015年には箱根駅伝の第一区を走り、区間賞を獲得しています。

このときは一度先頭集団から振り落とされますが、粘って追いつき区間賞を獲得したそうです。

 

大学卒業は富士通に入社。

富士通は恩師大八木弘明監督がいる駒澤大学を拠点に練習を続けることを認めてくれたのでした。

 

初マラソンは2018年3月のびわ湖毎日マラソン、このレースでは総合では7位でしたが

日本人トップという成績を残します。

 

2019年9月15日、MGCで一位となり代表に内定しました。

男子2位 服部勇馬(トヨタ自動車)

服部勇馬選手は1993年11月13日生まれの25歳。

 

服部選手は2011年、仙台育英高校3年生の時に注目選手の一人として高校駅伝に挑みますが

脱水症状を起こしてしまい、大ブレーキとなってしまいました。

その時にもらった恩師の言葉「今日の失敗は10年後に返してくれたらいい」を胸に努力してきたそうです。

 

東洋大学在学中には箱根駅伝でエース区間である第2区で2年連続区間賞という偉業を達成しています。

 

初マラソンは2016年の東京マラソン、トップを走っていたこともありましたが最終的に全体で12位

日本人4位という結果になりました。

2018年12月の福岡国際マラソンでは14年ぶりとなる日本人選手優勝を果たし、今回のMGCの

出場権を獲得

2位となり、東京オリンピック代表に内定したのです。

女子1位 前田穂南(天満屋)

前田穂南選手は1996年7月17日生まれの23歳。

 

中学の時から陸上を始め、陸上強豪校の大阪薫英女学院高に進学しますが

高校駅伝は3年間補欠でした。

 

高校を卒業し、天満屋へ入社。

初マラソンは2017年1月29日の大阪国際女子マラソンで12位でゴールしています。

同年、8月27日の北海道マラソンで優勝、今回のMGCの出場権を獲得しました。

 

その後も2018年1月28日の大阪国際女子マラソンで2位、2018年9月16日のベルリンマラソンで

総合7位、日本人2位と結果を残し、今回のMGCで優勝し東京オリンピック代表に内定しました。

女子2位 鈴木亜由子(日本郵政グループ)

鈴木亜由子選手は1991年10月8日生まれの27歳。

 

小学生時代から陸上を開始、中学生の時には全日本中学校陸上競技選手権大会で

800mと1500mを制覇、全国女子駅伝でも3区を走り、中学2年、3年と区間賞を獲得しています。

 

高校の時は怪我もあり、目立った関席は残せませんでしたが

名古屋大学進学後、世界ジュニア5000mで5位、4年時のユニバーシアードでは5000m2位

10000m優勝の好成績を残しています。

 

社会人になっても5000mで世界選手権初出場、リオオリンピックに10000mと5000mで

出場(10000mは棄権)という実績を残しました。

 

初マラソンは2018年8月26日の北海道マラソンでこのレースで優勝し

MGCの出場権を獲得、MGCでは2位となり東京オリンピック代表に内定しました。

 

 

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ちょっと一言

3人目の選手が気になるね

まだ数レースあるからね

 

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