知の格闘技メモリースポーツとは?メモリーアスリート平田直也って誰?

TV番組

8月11日には「限界突破!全力記憶」という番組が放送されます。

 

なんでも暗記の苦手な芳根京子さんとロッチ・中岡さんが楽しい~と叫んだ

「とっておきの記憶術」を分かりやすく伝授してくれるのだとか。

いまは「記憶」の速さと正確さを競う「知の格闘技」が世界で人気なのだそうです。

この競技のことを「メモリースポーツ」というそうです。

初めて知りました。

 

この番組ではメモリースポーツに参加しているメモリーアスリートの平田直也さんたちも参加するそうです。

メモリースポーツとはどのようなものなのか、少し調べてみました。

 

記憶かあ

苦手ではないけど、覚えるのはしんどいなあ

メモリースポーツ

 

メモリースポーツは記憶という能力をトレーニングで高め競う競技です。

 

メモリースポーツが生まれたのはイギリス。

1991年に第1回世界記憶力選手権が開催され、長年ヨーロッパでは盛んでしたが

近年アジアでも盛んになってきました。

2014年には初めて世界基準に準拠した選手権が東京で行われています。

 

メモリースポーツの大会は40以上の国と地域で行われていて

競技人口は10万人以上と言われているそうです。

今は中国やモンゴルが強豪なのだとか。

10種類の種目

メモリースポーツの世界選手権では10種類の競技が行われ

合計ポイントで順位を競います

 

顔と記憶(英語名: Names and Faces)

無作為の単語(英語名: Random Words)

二進数(英語名: Binary Numbers)

架空の年号(英語名: Fictional Dates)

スピードナンバー(英語名: Speed Numbers)

10分カード(英語名: 10 Min. Cards)

15分ナンバー(英語名: 15 Min. Numbers)

5分イメージ(英語名: 5 Min. Images)

スポークンナンバーズ(英語名: Spoken Numbers)

スピードカード(英語名: Speed Cards)

の10種目の合計ポイントで競うのです。

平田直也

 

平田さんは1997年生まれのメモリーアスリート。

 

メモリースポーツを始めて1年で、日本選手権で準優勝を果たしました。

ジャパンオープン記憶力選手権では日本チャンピオン2018年、2019年と

日本チャンピオンに輝いています。

1分で29人の名前を覚えたり、ランダムに並んだ数字を5分間で200桁以上覚えることができるのだとか。

 

「世界最強記憶術場所法」という本も出版されています。

 

ちょっと一言

奥が深そう

これから流行るかもね

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