【衝撃ファイル】13歳の少女メーガンを自殺に追い込んだ集団SNSいじめの真相とは?

TV番組

1月19日には「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」が

放送されます。

 

世界で実際に起きた衝撃的な事件を紹介するこの番組。

今回は13歳の少女を自殺に追い込んだSNSでの集団いじめの衝撃の真相

紹介するようです。

SNSでの誹謗中傷は日本でも実際の問題となっています。

芸能人などの有名人だけでなく、一般の人も「炎上」することが

少なくありません。

 

今回番組で紹介されるのはおそらく、メーガン・マイヤーさんの事件のことだと思います。

13歳のメーガンさんはSNSで出会った年上の少年と親しくなり

自分の問題を相談したりもしていました。

しかし、少年が豹変しメーガンさんを中傷するようになり

うつ病でもあったメーガンさんは自ら命を絶ってしまいました。

メーガンさんを襲ったSNSでのいじめの正体は驚くべきものだったのです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

前から問題になっていたんだね

規制しないといけないのかな?

メーガン・マイヤー

アメリカのミズーリ州に住む13歳のメーガン・マイヤーさんは

2006年にSNSのMySpaceに登録し、交流を楽しんでいました。

 

そこでメーガンさんに近寄ってきたのが16歳のジョシュという少年。

ジョシュは最近町に引っ越してきたということでSNS上で

メーガンさんと交流を持つようになります。

 

メーガンさんンもジョシュに親近感を抱くようになり、注意欠陥障害(ADHD)やうつ病で

苦しんでいたメーガンさんは元気づけられ、ジョシュもメーガンさんを支えていました。

 

しかし変化が起きたのです。

自ら命を絶つ

1か月ほど交流すると途中でジョシュの態度は変わってきました

ジョシュは「もう俺たちの関係は終わりだ。」

「お前のような極悪人は生きる資格がない」

「メーガンはデブでふしだらな女だ」などの悪口の投稿を始めたのです。

 

このような投稿が続きメーガンさんは激しく失望し傷心。

お父さんはメーガンさんを励ましますが、もともとうつ病で自殺願望があったことも在り

「この人殺し!」と返信した後、自分の部屋のクローゼットで首を吊り亡くなっているところを

発見されました。

 

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ジョシュは存在しなかった

その後、事件は意外な展開を迎えます。

実はジョシュという少年は存在しなかったのです。

 

ジョシュを演じていたのは近所に住むローリ・ドリュー

ローリは47歳の女性でメーガンさんの友人サラの母親だったのです。

 

ローリはメーガンさんがSNSでサラの悪口を言いふらしていると思い

ジョシュという人間を演じ、復讐しようとしたのですね。

メーガンさんはサラの家に泊まりに来たことも在り、うつ病であることもローリは

知っていました。

 

その後、ローリは正式な認可なしで偽名でコンピューター・アカウントにアクセスしたという

罪に問われましたが、のちに不起訴になっています。

当時はまだ法律が整備されてなかったようです。

 

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ちょっと一言

病気のことも知っていたんだ

法律は整備された?

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