【マツコの知らない】招き猫の世界の板東寛司とは?右手と左手の違いは?

TV番組

 

4月21日放送の「マツコの知らない世界」では「招き猫の世界」が放送されます。

招き猫というと小判を抱えて、手を挙げている猫を想像しがちですが

いろいろな種類があるようです。

 

今回招き猫の世界を紹介するのは板東寛司さん。

招き猫を5000体コレクションしている猫写真専門家なのだとか。

 

招き猫は左手を上げている猫と右手を挙げている猫がいるような気がします。

違いはあるのでしょうか?

 

そこで板東寛司さんや招き猫について少し調べてみました。

 

家に一体ほしいね

かわいいよね、昔招き猫の貯金箱を持っていたなあ

板東寛司

 

板東さんは1950年、兵庫県神戸市生まれ。

千葉大学工学部写真工学科卒業後には出版社や映像制作会社などの勤務を経て

1991年に個人事務所の「風呂猫スタジオ」を設立します。

 

猫専門のカメラマン(キャトグラファー)として活動し

写真集やオリジナルカレンダー、ポストカードなどを手掛け

「猫とアート」をテーマに企画展やイベント、アーティストのプロデュース

インターネットサイトの運営などプロデューサーとしても活躍中です。

招き猫ミュージアム

 

板東さんは1993年に設立された全国的な招き猫の愛好家組織「日本招猫倶楽部」の

世話役のでもあります。

愛知県瀬戸市にある「招き猫ミュージアム」には板東寛司・荒川千尋夫妻の

個人コレクション数千点が展示されています。

招き猫の左手と右手の違いは?

招き猫は江戸時代の末期に江戸で誕生しました。

現在は日本だけでなく世界にもあるようです。

 

招き猫をよく見ると右手を挙げている猫と左手を上げている猫がいます。

実は違いがあったりするんです。

右手を挙げている猫はお金を招き、左手を上げている猫は人を招くといわれているようですね。

両手上げの招き猫もいますが、欲張りすぎのお手上げポーズと呼ぶ人もいるのだとか。

お店にある招き猫は左手を上げているもののほうが多いかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

左手と右手にも理由があったんだね

一体ほしくなったよ

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