【ニッポン行きたい人応援団】和包丁を自作するオーストラリア女子高生レイラの日本での旅とは?

TV番組

6月27日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

ご招待で人生変わっちゃった!」が

が放送されます。

 

今回登場する人はオーストラリアの女子高生レイラさん。

お父さんのカリムさんがナイフ職人で

その影響もあり和包丁を自作するようになったのだとか。

 

そこで「和包丁の本当の作り方を学びたい!」ということで

2年半前に来日をしました。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

和包丁かあ

自作ってすごいね!

レイラ

オーストラリアの女子高生レイラさんが愛してやまないのは

和包丁

お父さんのカリムさんがナイフ職人で

幼いころから工房で遊んでいて、10歳のころに

和包丁に興味を持ち始めました。

 

お父さんに作り方を聞きましたが、ナイフしかわからなかったので

レイラさんは本やインターネットなど独学で勉強。

和包丁を自作するようになりましたが

ナイフの応用なので、日本の包丁職人に

作り方を教わりたいということで

ニッポンにご招待となりました。

京都

レイラさんはお父さんのカリムさんと一緒に来日。

 

まず向かった場所は京都です。

和包丁が和食の料理人にどう使われているか

見てみたいということで

宮川町 水簾」を訪れました。

 

和食はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

「宮川町 水簾」の料理長の河島さんは

和食の最高峰を競う「日本料理コンペティション」で

技能賞に輝いたこともある料理人です。

 

何種類もの和包丁を見せてもらい

包丁で切った刺身やハモを頂きました。

福井県

続いて向かった場所は福井県越前市

国の伝統的工芸品に指定された「越前打刃物」の産地です。

 

共同工房「タケフナイフビレッジ」を訪れレイラさんの

作った和包丁を見てもらい

「柳刃包丁」の作り方を見せてもらいました。

 

レイラさんは念願だった2つの金属を接着する「鋼付け」にも

挑戦。

その後も包丁づくりに挑戦し

地元の公民館で事務員の方たちと一緒に日本料理を作り

歓迎会となりました。

 

翌日、伝統の技が詰まったレイラさんの「切り出し包丁」が

完成します。

レイラさんはお別れの時にヒューオンパインという

タスマニア島の最高級木材をプレゼント。

「タケフナイフビレッジ」からは柳刃包丁と

メッセージカードを頂いました。

 

最後にレイラさんたちは

淡路島を訪れ、国内の和包丁の柄80%を

製造している稲垣産業で話を聞いて

帰国の途についています。

 

【ニッポン行きたい人応援団】包丁と砥石を愛するポーランド人ジェゴシュの旅とは?
9月27日の 「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」 では「ニッポンにご招待したら人生変わっちゃった! 感謝のビデオレターが届いちゃいました!」が 放送されます。 今回登場する人はポーランド...
ちょっと一言

すごい経験だよね

包丁をもっとうまく作れるようになったんじゃ?

コメント