【ナゼそこ?】平均92.6歳京都の山奥古屋で暮らす3人のおばあちゃんの仕事とは?

TV番組

9月17日放送の「ナゼそこ?」では「平均年齢92.6歳!京都の山奥に暮らすおばあちゃん3人組に密着!」が

放送されます。

 

平均年齢92.6歳ってすごいですね。

しかも京都の山奥の限界集落で3人で暮らしているそうです。

96歳のキクノさんは原付バイクに乗り、山奥を疾走するのだとか。

元気すぎますね!

 

キクノさんはいとこでもある93歳のふじ子さん89歳の恵美子さんと限界集落にいるのだとか。

しかも3人だけで今も続けている驚きの仕事があるそうです。

何をしているのでしょう?少し調べてみました。

 

すごい元気なんだ

昔から住んでいるんだろうね

京都の山奥の集落

 

東京から4時間ほどかかる京都府の綾部駅。

駅から路線バスに一時間乗り、終点からさらに15キロ歩くと目的の場所につきます。

綾部市の市街地から北東へ約30キロのところにある睦寄町の古屋地区です。

 

古屋地区が最も栄えていたのは昭和30年代。

由良川の水源の一つで、林業や炭焼き、養蚕などを営む15世帯70人が暮らしていましたが

現在はおばあちゃん3人

3人はそれぞれ別々に暮らしているそうです。

トチモチづくり


おばあちゃんたちは古屋公民館に集まり何かを作り始めます。

トチの実をもち米と混ぜた伝統的なお餅トチモチです。

3人はトチモチやトチの実のお菓子を作り販売、それで生計を立てているのだとか。

たくましい!

 

お昼にはトチモチのぜんざいや家から持ってきたお弁当を食べて、お昼寝。

3人で作業する時間が一番楽しいとのことです。

現在は?

古屋でお祭りの時は神社を大掃除し、子供たちも来ての

にぎやかな食事会が開かれます

大正、昭和、平成、令和と長い時代を古屋で暮らし、青春、出会い、別れすべてを古屋で

経験してきましたから自然豊かなこの場所を離れるのは考えられないそうです。

 

2020年7月、残念ながら最年長のキクノさんが肺炎で亡くなってしまいました

現在はふじ子さん、恵美子さん、ふじ子さんの息子さんの和重さんの3人

古屋集落で暮らしているそうです。

 

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ちょっと一言

思い出が残っているんだろうね

今は一か所に住み続けるっていうことは少なくなっているよね

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