【逆転人生】車いすラグビーとは?日本代表は2018年の世界選手権で優勝!

TV番組

8月23日放送の「逆転人生」では

車いすラグビー日本代表 執念の逆転劇」が

放送されます。

 

もう少ししたらパラリンピックが開催される予定です。

コロナの影響もあり、不透明な部分もありますが。

そこで注目されるのが車いすラグビー日本代表。

 

車いすラグビー日本代表は強豪国の壁に阻まれ

なかなか結果を出すことができませんでしたが

2018年の世界選手権では強豪オーストラリアを破り優勝

飾っています。

 

今回は長年キャプテンを務める池透暢選手と

女性として初めて日本代表に選ばれた倉橋香衣選手を招き

いままでのことやパラリンピックに対する意気込みを聞くそうです。

 

そこで車いすラグビー日本代表について少し調べてみました。

 

すごく激しいんだよね

ぶつかり合いがね

車いすラグビー

車いすラグビーは、ラグビー、バスケットボール、バレーボール

アイスホッケーなどの要素を採り入れ頸髄損傷を中心とする四肢に障がいを持つ人が

プレーできるスポーツとして、1977年にカナダで考案されました。

車椅子同士のぶつかり合いが許された唯一のパラリンピック競技です。

 

1チームは最大12名でコート上に出場する選手は4名。

障害の度合いによって各選手に持ち点が設定されていて

出場する4人の選手の合計が8点以下にならないといけません。

このことにより障害の重い選手も出場機会が

得られるのですね。

車いすラグビー日本代表

車いすラグビーは1996年のアトランタパラリンピックでデモンストレーション競技

として初登場します。

そして2000年のシドニーーパラリンピックから正式採用されました。

 

日本車いすラグビー協会が設立したのは1997年。

日本代表は2004年のアテネパラリンピックから連続出場

していて

2012年のロンドンでは4位2016年のリオデジャネイロでは

銅メダルを獲得しています。

世界選手権優勝

2018年、オーストラリアのシドニーで

車いすラグビー世界選手権が行われました。

 

日本代表は決勝に進出し、相手は地元で強豪の

オーストラリア。

オーストラリアは世界ランキング一位で日本は4位。

 

一進一退の攻防が続きますが

日本は残り3分で逆転。

62-61の僅差で競り勝ち、初優勝を飾ったのです。

 

もうすぐ開催の東京パラリンピックでも

金メダルを期待ですね。

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ちょっと一言

優勝はすごいね

強いんだね

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