【ブラタモリ】広島県呉市が東洋一の軍港となった理由は?戦艦大和の建造費は?

TV番組

1月23日放送の「ブラタモリ」では「呉~“戦艦大和のふるさと”呉はどうできた?~

が放送されます。

 

今回タモリさんたちがブラブラする場所は広島県呉市

近年だとアニメ映画「この世界の片隅に」としても有名な呉市。

東洋一の軍港」とも呼ばれていたのだとか。

どういった経緯で東洋一の軍港になったのでしょう?

 

呉市には「大和ミュージアム」という科学館があります。

大和というと戦艦大和ですね。

大和ミュージアムには実物の10分の1サイズの戦艦大和の模型が展示されています。

史上最大の戦艦と言われていて、小説や映画、アニメなど様々なメディアでも

展開されている大和ですが、建造費はどのくらいだったのでしょう?

とんでもない額になると思われますが、少し調べてみました。

 

大和はいろいろな題材になっているよね

宇宙戦艦ヤマトとか

呉市

 

呉市は広島県の南西部にある市で人口は約21万人。

広島市、福山市に次ぐ広島県第三の都市であります。

 

東洋一の軍港だったということも在り大和ミュージアムや鉄のくじら館(海上自衛隊呉資料館)など

海や船に関する建物が有名なのだそうです。

なぜ東洋一の軍港に?

江戸時代には小さな集落だった呉は1886年に明治政府が第2海軍区鎮守府を

置くことにより発展が始まりました。

呉は港に入るルートが4つの浅い海峡のみで守りやすく

家も少なかったため、用地買収がやりやすかったなどの理由から選ばれたといわれています。

 

1889年には呉鎮守府が設置され、1903年に呉海軍工廠が設立

東洋一の設備を誇り、ドイツの「クルップ」と並び「世界の二大兵器工場」と称されるよう

戦艦大和や戦艦長門、空母赤城など海軍を代表する軍艦が製造されることになるのです。

 

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大和の建造費は?

戦艦といえばまず思いつくのが大和ではないでしょうか?

呉で建造された大和。

映画やアニメなどの題材となっています。

 

では、大和の建造費はどのくらいだったのでしょう?

大和は全長263メートル

排水量は64000トンで3000人以上が乗っていたといわれています。

 

大和の建造費は当時の価格で約1億4千万円

現在に直すと3兆円にもなるそうです。

その大きさだけでなく建造費もとてつもなかったのですね。

 

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ちょっと一言

今回はどんなふうにブラブラするんだろうね

楽しみ!

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