【世界仰天ニュース】アメリカアーカンソー州、液体窒素で蜘蛛を作る実験で起きた爆発とは?

TV番組

4月19日の「ザ!世界仰天ニュース」では

身近な危険&凶悪事件SP」が放送されます。

 

その中で「-196℃でまさかの大実験」という

エピソードが紹介されます。

 

アメリカのアーカンソー州。

ここのあるイベントでは実験が行われました。

それは液体窒素を使った実験

液体窒素とはー196℃で沸騰する超低温の液体で

バナナを入れてしばらくするとカチンコチンになり

釘が打てるという映像を見たことがある人も多いともいます。

 

その液体窒素を使い、室内に雲を作る実験を

行ったのですが、とんでもないことが起きたそうです。

 

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

バナナは見たことあるね

何が起きた?

アーカンソー州

アーカンソー州はアメリカにある州で

州都はリトルロック。

人口は約300万人。

 

雄大な山、澄み切った川が多く「自然の州」とも

呼ばれているアーカンソー州。

ダイヤモンドクレーター州立公園ではダイヤモンドの採取に挑戦でき

見つけると持ち帰ることができるのだそうです。

実験

液体窒素を使い雲を作る実験

 

容器の中に熱湯を入れ、そこに液体窒素を

注ぎます。

すると雲が出来上がるのです。

 

容器の中にある熱湯から発生した水蒸気に

液体窒素が入ることにより冷却され霧になり

それが気化した窒素によって噴き上げられて

雲になるのですね。

爆発

 

アーカンソー州の博物館のイベントでも

雲を作る実験が行われました。

 

プラスチックの容器に液体窒素を注ぎ

次に熱湯を注ぐのですが

熱湯を注いだ瞬間に爆発的に大きな雲ができたのです。

 

雲はすさまじい勢いで天井まで上がり

3つ重ねていたプラスチック容器も一つは割れ

もう一つにはヒビがはいっていたそうです。

 

幸いなことにけが人は出ていないようですが

その場にいた人たちは驚いたことでしょうね。

 

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ちょっと一言

けが人が出なくてよかったね

爆弾みたい

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