【応援団】組子を学びたいアメリカ人男性ジェレミーが日本で学んだことは?

TV番組

8月31日に放送される「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

約3年前に日本に招待した組子を学びたいアメリカ人男性のことが紹介されるようです。

 

その人はジェレミーさん。

史上最年少の27歳で内閣総理大臣賞を受賞した組子職人・塩澤正信さんに憧れているそうです。

日本では塩澤さんの工房を見学し、お手伝いしたのだとか。

どんなことがあったのか少し調べてみました。

 

日本の伝統工芸なのかな?

外国の人が習うってれしいね

組子

組子とは細い木片をくぎを使わずに組み合わせ

幾何学的模様を生み出す木工の伝統の技法のことです。

飛鳥時代から長い年月をかけて技術は磨かれてきたのだとか。

 

元々、和室の欄干や商事などに使われてきましたが和室は減少。

最近では家具や照明、インテリア装飾品にも使われているようです。

日本へ

組子を愛してやまないジェレミーさん。

大学卒業後に家具職人になり、組子に魅了されました。

 

ジェレミーさんは組子づくりに専念し、オーダーメイドで販売しますが

売上はほぼなく、妻の実家に引越しすることになりました。

そんなジェレミーさんを日本にご招待

塩澤正信の工房へ

来日したジェレミーさんは東京・町田市の法要山浄運寺で一度見てみたかったという

組子の老松を見学。

この作品は組子職人の塩澤正信さんの作品です。

 

塩澤さんは1973年生まれ。

父は建具職人でしたが組子は取り入れてなく、塩澤さんは小学4年生の時に

父に連れられた全国建具展示会で目にした組子細工に衝撃を受け

組子職人になることを決意しました。

 

中学卒業後に職人の世界に入り、困難の末27歳で全国建具展示会で内閣総理大臣賞を受賞

最年少記録だったそうです。

 

ジェレミーさんは長野県の塩澤さんの工房を訪れ対面

さらに作品を見てもらい、相談もしました。

塩澤さんのお宅にも訪問し、食事をごちそうしてもらいいろいろな話をします。

 

翌日、ジェレミーさんは木材のスペシャリスト柴原薫さんと対面し

組子用の木材をプレゼントされます。

再び、塩澤さんの工房に戻った後は作品造りを手伝い、たくさんのプレゼントをもらい

虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京で小高重光作「無限の宇宙」を見学し帰国となりました。

 

この来日で基礎の大事さを学び、家族の大切さを再確認したようです。

 

ハイスピードプラン

ちょっと一言

ジェレミーさんどうなっているんだろうね

組子は軌道に乗ったのかな?

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