【ニッポン行きたい人応援団】組紐を愛するフランスのクレールのニッポンの旅とは?

TV番組

9月26日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待で人生変わっちゃった!」が

放送されます。

 

今回登場する人はフランスのクレールさん。

1600年もの歴史を持つ組紐を愛しているのだとか。

 

組紐(くみひも)とは1本1本の糸が綾をこなす芸術品で

平安時代からの歴史がある伝統工芸品でもあります。

そんな組紐は大ヒット映画「君の名は。」でも

物語のカギとなるアイテムとして使われ大きな話題となりました。

 

クレールさんは約5年前に

「組紐の伝統的な技術を学びたい」と

日本を訪れています。

 

どんな旅になったのでしょう?

少し調べてみました。

 

へ~、組紐かあ

歴史があるんだね

クレール

クレールさんはフランスのベネジャック村在住。

築100年以上の古民家にパートナーと住んでいます。

 

そんなクレールさんは手芸が趣味で組紐を作っています。

10年前に英語の組紐の本に出合い

今はでは柄の基本100パターンのうち

半分を独学でマスターしたそうです。

そんなクレールさんをニッポンにご招待!

伊賀

飛行機でも「君の名は。」を見ていたというクレールさん。

「君の名は。」を参考にして作った組紐をつけています。

 

クレールさんがまず訪れたのは三重県伊賀市

忍者の里として有名な伊賀市ですが

組紐でも知られているそうです。

 

そこで訪れたのは昭和7年創業の老舗「松島組紐店

ここではどうしても見たかった「君の名は。」でヒロインの

おばあちゃんが使っていた綾竹台を見せてもらい初体験します。

ガチャ台も見せてもらい、「菊結び」と「叶結び」を

夜まで教わり、別れ際には綾竹台をプレゼントしてもらいました。

 

次に向かった場所は創業85年の「前沢組紐店」。

ご主人の前沢行雄さんは組紐組合の理事長です。

 

クレールさんは作業場を見せてもらい

1キロ60万円もするという天然の繭からとれる絹糸「天蚕糸」も

紹介してもらいます。

糸の染色も体験し、食事をごちそうになった後

絹糸のプレゼントももらいました。

日野市

最後に東京の日野市を訪れたクレールさんに

ウェルカムサプライズ。

組紐研究家で第一人者の多田牧子さんと会うことができたのです。

 

クレールさんは会うだけで涙が零れ落ちそうになり

組紐の手ほどきを受けました。

 

他にも上野の「有職組紐 道明」で初めての着物体験をするなど

いろいろ経験をしたクレールさんは

「職人の方にお会いできて本当に多くのことを学ぶことができた」と

帰国していきました。

 

【世界!ニッポン行きたい人応援団】浴衣づくりを学びたアルゼンチン女性レダの旅とは?
7月25日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では 「ご招待で人生変わっちゃった!」が 放送されます。 今回登場する人はアルゼンチン女性のレダさん。 レダさんは3年前に「日本の浴衣づくりを学び...
ちょっと一言

色々な人と出会えてよかったね

レベルアップしたんだろうなあ

コメント