【九死に一生】2016年、震度7の熊本地震で倒壊した家から救出された生後8か月の赤ちゃんとは?

TV番組

5月29日の「九死に一生の大救出劇」では

熊本地震の現場で奇跡の救出劇」が

放送されます。

 

2016年に起きた熊本地震

震度7を記録した激しい地震で

福岡県でも強い揺れを記録し夜中に何回も

サイレンが鳴っていたことが記憶に残っています。

 

大きな被害を出した熊本地震。

そのときに家が倒壊し生後8カ月の赤ちゃんが

取り残されたのだそうです。

 

余震が襲ってくる中消防隊員は

何度も赤ちゃんの捜索に向かいます。

そして奇跡が起きたのです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

赤ちゃんは助かったの?

どういう状態だったんだろう?

熊本地震

2016年4月14日。

熊本県と大分県で地震が相次ぎ

最も大きい震度7という揺れが観測されました。

しかも熊本県益城町では震度7が2回も

観測されています。

 

震度7や震度6の強い地震が何度も観測された熊本県では

熊本市や益城町など40の市町村で合わせて19万8255戸の

住宅が全半壊するなどの被害が出て

災害関連死を含めて276人が犠牲となりました。

赤ちゃんが取り残される

熊本地震で一番強い揺れである震度7を観測した

益城町

 

地震発生時、生後8カ月の赤ちゃんはお母さんの実家の

1階で寝ていました。

お母さんが赤ちゃんを寝かしつけた直後に

地震が発生。

 

ドーン!という音とともに家が激しく揺れ

天井の梁が落ちてきて1階はつぶれてしまいました。

なんとかほかの家族は脱出することができましたが

赤ちゃんを連れだすことはできなかったのです。

救出

「家に子供が閉じ込められている」

お母さんの通報で消防隊や警察が駆け付けます。

 

木造2階建ての家は1階がつぶれていて

余震の旅に損傷が激しくなっていき

時間がたつた完全に崩れ落ちました。

 

消防隊は隙間から中に入り、家具の状況を家族に伝え

赤ちゃんの居場所を探し出そうとします。

3回目の侵入で赤ちゃんの布団が見えましたが

近づけません。

慎重に瓦をどけ、チェーンソーで切り開きながら進み

約6時間後、赤ちゃんの声が聞こえてきました。

 

梁とタンスの間にわずかな隙間に赤ちゃんが

いたのです。

赤ちゃんは隊員のリレーで無事に救出されました。

 

放心状態のお母さんも安堵して涙が流れたそうです。

 

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ちょっと一言

助かってよかった!

運もあったんだろうね

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